天然も 養殖も これ旨い

 さて愛するタイガース、昨日は「な~に、これ?」とかいうユニフォームでこの「確変」状態もそろそろ化けの皮がはがれ始めたことに、チト不安な私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、こんな魚のお話です。
(確かに、あのユニフォームは首を捻ったけどね、ミーシャ。)

maguro_01.jpg

 今月はこちら。日本人にとっては欠かせない魚、某大学では『養殖』に成功して、それで調子こいて「店まで出した」魚、「マグロ」です。クロ、ミナミ、メバチなど様々なものがありますが、日本ではほとんどが生食されます。他にも「ツナ缶」(使うのは「ビンナガ」「キハダ」です。)などにも使われます。

 日本では古くから食べられてきたのですが、保存の利かないものだったため、現在のように珍重されるようになったのは1960年代になったからです。これは冷蔵技術の発達とも関係しています。また、かつてマグロ漁船といえば重労働・高収入の代名詞でした。そのため大金が要る場合には「マグロ漁船に乗せる」などという言い回しも用いられました。近年では輸入量の増加、養殖ものの流通等により、必ずしも高収入ではなくなってきています。

 世界的な日本食・「sushi」ブームによってマグロの消費量が増大し、マグロの価格が高くなりました。日本も輸入マグロの割合が増え、価格の影響を受けやすくなっています。さらに原油価格高騰・漁船燃料高騰による出漁のコスト増、マグロ減少による漁場の遠距離化(インド洋、南大西洋沖など)、出漁に対する成果の低下も重なり、価格高騰に拍車を掛けています。そのため、相対的な個体数が少ない上に需要増加・価格高騰が拍車をかける形で世界中でマグロが乱獲され、国際的な資源保護が叫ばれている中です。

 ということで今日のお話はここまで。ちと最近ややこしい事の起こる中で、ちと何とかしないとと思う次第です。
(これ、アンタはベットの上ではこうやったという話をどっかで聞いたんやけどね、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム