えっ、そこから・・・?

 さて愛するタイガース、今日勝てばついにトップに立つことになる中で、昨日はノッポちゃんの不調にちと悩む私。まぁ、鯉をガブリとやっていただければいいわけですが、今日は木曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、今月はこんな試合のお話です。
(これ、アンタがそない思っても、世間は別に変わらへんのやわ、ミーシャ。)

 今月の選手、サバティーニからこんな試合、1993年6月のフレンチ・オープン。女子シングルス準々決勝のとある試合、結果はこうでした。

メアリー・ジョー・フェルナンデス  1-6  ガブリエラ・サバティーニ
                  7-6
                 10-8

 この試合、格上であるサバティーニはあっさりと第1セットを6-1、第2セットも5-1とします。普通に考えたら「この試合はもう決まりですな。」という所ですが、それで終わらないのがこの試合でして、元々ジュニア時代からサバティーニに相性が良く、結局のプロ選手生活でも「10勝13敗」の戦績を挙げています。“サバティーニ・キラー”と呼ばれたフェルナンデスだったのですが、今回、よもやのこの大舞台でそれが出るとは観客、視聴者の誰も思っていませんでした。

 その時点から、あれよあれよという間にフェルナンデスは第2セットを6-6まで持ってきました。ここからタイブレークになるのですが、これをフェルナンデスがとって1セット・オール。こうなると追いついた方が強いのは世の常でして、タイブレークのない最終セットは2ゲーム差のつくまで延々と赤土の上で2人はのた打ち回るわけです。しかし最後に勝ったのはフェルナンデス。試合時間3時間以上の大熱戦の果てに彼女は勝ったわけです。この後、彼女は決勝まで進むことになります。またサバティーニはこの試合が1つのターニング・ポイントになりまして、ここから以降はやや凋落の道をたどることになります。(こういう負け方は結構後を引くものです。)

 ということで今日のお話はここまで。これからちょっと歯医者に行ってこなくてはなりません。今週はちょっと詰め込んで書く都合、無理やりな文章もありますが、読んでやってくださいということで、連休を楽しみにしている今日この頃です。
(ほれ、ちゃんとみんなのお守りしとかんといかんよ、ミーシャ。)
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