外ラチの激走

 さて世は「ひな祭り」、そんな中で今日はちょっと早めにお仕事していた私。そしてその後はお約束のプールに行ってました。そう、今日は月曜日、プールのお話。1枠目の今週は「もう、やめたら?」の「調教日記」、今週はこんなお話です。
(これ、アンタのドヤ顔をこんな公共の場所で語ってんやないんよ、ミーシャ。)

 月曜日、な~ぜかネタがエグ~い中身になっているのは以前にもお話しましたが、今日の最後のメニューはこんなものでした。

 25m(”40)× 4本(トップ・スピード) + 100m(2’00”)× 3本(タイムは揃えましょう。)

 基本的に右側通行なわけですが、そうなると、どうしても対向車線にいるあなたを気にすることになります。そしてそれが気になるが故に端へ寄るわけですが、ここには「埒(らち)」じゃなかった「コース・ロープ」があります。(間違っても北の特殊部隊がウロチョロしているとか、危ない橋を渡っているとかいうことではありません。)(それは「拉致」に「タイトロープ」、そんなひねったボケはいらんの、ミーシャ!)そしてこの長いローターじゃなかったリーチのお馬さんはその外ラチによくからむ(決して人様に絡んでいるのではありません。)、しかし計ったようにほぼ同じタイムを叩き出しているわけです。そして終わった後はな~ぜか奇妙な疲労感、結局今日の所は2000mほどでした。

 なお、俗に「埒(らち)が開かない」という言い方をしますが、これは元々競馬の用語でして、この「ラチ」とはコース上に設置してある柵のことをいいます。元々は「埒があく」ということで「けりがつく、収拾がつく」という意味で使われていますが、使われる度合いとしては「ラチが開かない」という否定の意味で使われます。この場合は、レース終盤の直線で前に馬の壁ができ動けなくなってしまう状態のことをいいます。普段の生活でもにっちもさっちもいかない状態のときに使われます。

 ということで今日のお話はここまで。お仕事の方も「埒が開いてほしいな…。」と思う次第です。
(こら、ミーシャ。ま~た訳の分からんボケ連発の文章ばっかり書いてんやないんよ。全くもう、しまいに「拉致」されるよ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム