前と後ろ

 さて、人様の迷惑顧みず、ひたすら己の言い分をエゴイスティック(決してサディスティックやマゾヒスティックではありません。)にブチまいている私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」、昨日ちょっと重い雰囲気で終わったお仕事を洗い流すべくという所ですが、今日はこんなお話です。
(あんまり気にしなや、ミーシャ。)

 私の場合、有り余る馬鹿力、そして何やっても涼しい顔してるということで「一番最初」に行かされる例がほとんどです。この場合、前に行く子は「レーンを引っ張る」役割がありまして、「一番力のある子」に行かせる例がほとんどです。そこで、私の後ろにいる人はとっても楽だろなとかよからぬことをい~っつも考えています。なぜかというと、このゴッツいおっさんが前で水流を作ってくれる。 → その流れはそこそこのスピードがある。 → それに乗ると勝手に異次元のスピードとタイムになる。ということでなぜか私は割を喰っているような気がしたんです。(今に始まったことではなく、子供時分からずっとですが。)また後ろに行くほど、チビちゃんが行く例は多いんです。

 車でも「スリップ・ストリーム」というのがありますが、まさにそれでして、後ろが「差し」にかかった時(また、お馬さんのネタだ。)にそれを踏ん張るのはかなりのパワーを要求されるわけです。で、後ろに入った方に大抵抜かれるという例は多く(たとえて言うなら、鈴鹿、ブダペストの第1コーナー、スパ・フランコルシャンのケメル・ストレートなど)、見どころの一つとなっています。

 とはいえ、ず~っと前にいる私も結構しんどいわけでして、どんげかせんといかんと思う今日この頃です。
(何か最後は無理矢理、話をまとめてへんかな、ミーシャ?)
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