時間と距離

 さて最近、このお話のネタを探すのにヒ~コラのた打ち回り、昨日は今までのバッグについていたものを外していた私。今年から新たに変わりますんで、今年はこんなものです。

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(11)Pro Tour 8 Molded(2014-)
両側の素材にEVA素材を採用、このため耐衝撃性に優れています。また、ちょっと軽くなりました。ただ、一体になった都合、小さいポケットその他が無くなったために、使い勝手は悪くなったような気もします。また「Wilson」のロゴはエンボス(型押し)加工になっています。

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そして今までのものについていた「ミーシャ」、左上から順番に歴代のものですが、よく見ると、色々やったわねと言う気がする中、今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今月はこんなお話です。
(ほいでまぁ、アンタの話はマニアックすぎるんやけどね、ミーシャ。)

 プロ・レベルでも自分で決めるポイントは全体の3割行くか行かないかというレベルです。ということは後の7割強は「ミス」で決まることになります。そこでポイントを取る(ミスさせる)方法として考えられるのはこんな所です。

(1)態勢充分で打たせない
基本的に打つ時は足は止まっています。そのため、コースを変えて、相手を走らせることでその態勢を崩すという例があります。

(2)タイミングを変える
同じタイミングで打っていると、どうしても相手は慣れてきます。そのためにボールの速さ、バウンドなどを変えて打つ例があります。

(3)間合いを変える
(2)とも重なる点がありますが、距離が短くなればなるほど、テンポは上がり、ミスしやすくなります。そのため、ネットへ出て、間合いを詰めるという手があります。

 具体的な例では…。
(1)の場合、クロスコート(対角)で打ち合っている時に、ダウン・ザ・ラインに打つ(右打ちの場合、フォアハンド側に振られることになります。)これはタイミングの問題で、単に当てただけのものでも結構いいとこに行ったりします。

(2)の場合、野球でもそうですが、同じボールばかりではタイミングを合わされるきらいがあります。そして途中で別のものが入ると「どっち?」という事で、対処が一歩遅れることが多々あります。

(3)の場合、返ってくる時間が短いわけですから、後ろで打ち合っている感覚でラケットを引いて、打っていたのでは間に合わなくなる危険性があります。そして慌ててミスをするという例です。

 とはいえ、この手はあまりやりすぎると「策士、策に溺れる」、逆に自分で自分の首を絞めることになったりすることも得てして多いものです。ということで私もあまりあれこれと考えずに、今週のお仕事を乗り切りましょということで、今日の所はここまでに…。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)


 
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