出走回避、でも速い

 さて今週はこの「変態な」お話を書くようになってもう3年がたつことで、ちょっと総括その他が入るために、中身を詰めて書いている「せわしない」私。今日は月曜日、プールのお話。本来の曜日に戻った中で書いている「爆笑の調教日記」、今週はこんなお話です。
(これ、またそんな大層な前フリをせ~へんの、ミーシャ!)

 来週はレース(誰ですか、「ジャパンカップ」とか言ってるのは?)に出走予定でしたが、ちょっとお仕事になるために今年は「回避」(決して「喉鳴り」がしたとか、「鼻血を噴いた」(注釈)わけではありません。)することになってしまいました。回りも楽しみ。「死にかけたあの馬が、この1年でどこまで戻ったか?」ということでしたが…。

 とはいえ、今週はそのレース前ということで、最後のメニューはこんなものでした。

 50m(1’15”) × 8本 (ただし、スタートはプールの真ん中から(都合、壁を2回蹴っていることになります。))

 この意味は、「ターン練習」、折り返しで差が付くことが多いためにやるメニューです。レースには出ない私もここはチョロッと「やっておきましょか」ということで、結構真面目にやってました。そして最後は「ダイブ」でシメましてという所です。ここで「血沸き、肉躍る」、鼻血を噴いて何とやらという例は多かったのですが、最近では随分とましになりました。

 ということで今日のお話はここまで。たぶん、去年よりもデータは悪いでしょうねと言う気がしますが、それにもめげず、今日も書いてみましょということでいかがなもんでしょうか?
(こら、アンタのネタを「ドヤ顔」で語ってんやないんよ、ミーシャ。)

(注釈)鼻血を噴いた  馬の場合、口で呼吸ができないため、鼻がいわば呼吸の生命線になります。ここが出血などで塞がってしまうと呼吸ができなくなり、当然その走りにも大きな影響をもたらします。ゲートにぶつけての出血(マチカネタンホイザが1994年のジャパンカップでやらかしました。)など外傷性のものは比較的治癒しやすく、再発率も低いのですが、粘膜が破れるなど内科的な問題で出血する場合は、習慣性で発生することが多いため、中央競馬では初めて発症した場合は1ヶ月(2009年にウオッカがやっています。)、2回目は2ヶ月、3回目以上は一律で3ヶ月は平地競走に出走することができません。(但し、発馬機内で暴れてスターティングゲートにぶつかっての場合、または外傷性であれば適用されません。)
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