テストの後

 さて昨日から突然の変調、何とか熱は下がったものん、理由に不安な私。そのため、今週はちょっとh順番入れ替わりまして、「考察」こんなお話です。
(あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)

 この日記をご覧の30代から40代の方(いうとこの「アラフォー」という世代やね、ミーシャ。)はご自身もしくはお子さん、50代以上の方でもお子さん、ひょっとしたらお孫さん(いたらビックリですが。)がスイミングスクールに通っていた/いるという経験があるかと思います。ちょうど昭和40年代から50年代(1970年代、巷じゃ百恵ちゃん、スーパーカー・ブームの絶頂期です。)の習いごとの御三家(後の2つはそろばんと習字かと)だったのですが、毎月の月末には「進級テスト」なる物があります。この結果で一喜一憂するのは今に始まった事ではありませんが、私の子供時分はこれがとても嫌でした。と言うても平泳ぎを除いてスルスルといったもので…。

 今日でも子供らがロッカーで大騒ぎ、やれ受かった、滑ったとやかましい事、やかましい事。またその中の1人の子供が(2009年の大河ドラマ「天地人」の子役、加藤清史郎(こども店長)のような雰囲気だったので、「与六」と勝手に名付けていた。)受かった、受かったと。まあ喜ぶのはいいんですが…。

 とはいえ、私も昔は馬鹿騒ぎした口です。しかしある時、とあるコーチにこう言われた事がありました。「落ちた子もいるから、喜ぶのはこっそり喜びなさい。」今の時点で考えたら、このお話はわからなくはないんですが、子供にどう理解させるか、どっちにもどっちの言い分があり、それぞれに一理ある物だけに頭を悩ませる次第です。


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