美術の秋

 さて外は雨。でも昨日はあっさりと「杉内、再びKO」にグフフのフ。実家でワインを開けていた私。そして昨日の「サンデーモーニング」、「週刊 ご意見番」のゲストは「ミニカー・コレクター」の山崎「ジャイアン」武司(注釈)だったことに何やら、奇妙な縁を感じる中、今日は月曜日、本来ならばプールのお話ですが、今日が休みということで順番入れ替えまして、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今月はこんな方のお話です。
(ま~た、朝も早うからよう書けるもんやね~、ミーシャ。)

Peter Lamont

 昨日は「文化の日」の祝日、「スポーツの秋」『芸術の秋』(決してその次は「食欲の秋」ということではありません。)、この芸術からボンド・シリーズの美術監督にピーター・ラモント(Peter Lamont)という人物がいます。1929年、イギリス、ロンドン生まれ。第3作『ゴールドフィンガー』に、プロダクション・デザイナーのケン・アダムに誘われて参加しました。以後、第21作『カジノ・ロワイヤル』まで、第18作『トゥモロー・ネバー・ダイ』を除くシリーズ全ての作品に携わっています。第12作『ユア・アイズ・オンリー』からは、ケン・アダムに替わってプロダクション・デザイナーに昇格。美術部門の最高責任者として、シリーズの世界観の構築に貢献しています。他にも「トゥルーライズ」(1994年)、「エイリアン2」(1986年)なども手掛けています。また『タイタニック』(1997年)では、タイタニック号の内外を忠実に再現し、1997年度アカデミー美術賞を受賞しました。

 そしてボンド・シリーズの関係者は「飛行機に乗った際に、ややこしいことに巻き込まれる」ことが多いのですが、この方の場合、こんなことに巻き込まれています。1982年、撮影でインドへ行った際(第13作『オクトパシー』の撮影のためです。)、ムンバイからニューデリーへの移動中に乗っていた飛行機が何と何と「ハイジャック」されて、そのドンパチ・シーンを実際に見たという「笑えない」ネタに巻き込まれました。他にもこの関係者は「搭乗予定の飛行機をキャンセルしたものの、その当の飛行機は墜落事故を起こした。」など、結構飛行機は「鬼門」になっています。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと順番が入れ替わりますんで、今週はじっくりと読んでやってくださいまし。
(これ、ミーシャ。アンタの文章を読むのは結構ハードな部分もあるんやけどさぁ、読んではる方に感謝せんといかんよ。)

(注釈)山崎「ジャイアン」武司 今年まで中日、オリックス、楽天でプレーしていたプロ野球選手。趣味が何とミニカー収集で、自宅には5000台ものミニカーがあるらしいんです。ミニカーメーカーの京商と専門誌がタイアップしたドイツツアーに特別ゲストとして参加したこともあり、自宅のコレクションとインタビューは季刊専門誌「ミニカーファン」に掲載されました。ラジコンカーも大好きで、2005年まで山本昌広とラジコンカーレース大会『山山杯』を毎年開催していた程です。
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