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ペンギンさんの復活

♪懐かしい~ 痛みだわ~ 昨日もまた~ シバいていた~ でもあなたを見た時~ 虐~待~は~ 終わらな~い~けれど~ (中略)痕跡が~、バレるか~ら~、シバくのはお尻だけ~なのよ~、最初だけ~、痛いけ~ど~今は~、い~つ~も~、い~つ~も~、快感だ~♪(松田聖子の「Sweet memories」のメロディでどうぞ、一昔前、ペンギンが出てくるサントリーのビールのCMに使っていました。)さて今日はお休み。そんな中、間抜けにこのトチ狂ったネタを大真面目に考えていた「脳内薬物中毒まがい」の私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「邦画」、そのペンギンからこんなお話です。
(あの~、この替え歌ははっきり言って「無理やり作りました」言うのが丸わかりなんやけどね。ミーシャ。)

 今や全国屈指の入場者数を誇る動物園、北海道旭川市にある「旭山動物園」ですが、ここに至るまでには数々の苦労その他がありました。そのお話を描いた作品「旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~」(2009年 角川映画)という作品があります。今月はこのお話です。

 あらすじはこんな所で…。
 1990年代初め、北海道の旭山動物園に新人の飼育係・吉田(中村靖日)が採用される。集客力の低迷や財政難で閉園の危機に瀕している旭山では、滝山園長(西田敏行)を中心に知恵を絞って“ワンポイントガイド”や“夜の動物園”(この「夜の」という言葉が付くだけで何やら良からぬことを想像するのは私だけではないはずです。)(アンタだけよ、ミーシャ。)などの企画を考え出し、なんとか入場者数を増やそうと懸命に努力を続けていた。幼い頃から苛められっ子で人間よりも昆虫に愛着を抱いてきた吉田は最初こそ頑な態度だったが、次第に心を開き、旭山の再建に夢中で取り組むようになる。

 実際にこの「旭山動物園」というのは「行動展示」という革新的な展示方法で一躍話題となりました。普通、一般的には動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」というやり方をしますが、そうではなく行動や生活を見せる「行動展示」というやり方を取り入れています。それが今や大当たり、全国1位の上野動物園(東京)を食う勢いでして、夏場は入園者数で上回ることもしばしば。またこのお話にはモデルがいてまして、1995年に就任した、元園長の小菅正夫という人物をモデルにしています。

 という所で、今日のシメは「動物さんてやっぱり癒されるものですね…。」という所でいかがなものでしょうか?
(これ、ミーシャ。それでオチは「お馬も虐待しないでね♡」とかやるつもり?もうやるネタ全部バレてんやからさぁ、そろそろ次のネタを考えたらどないやの?)
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