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世界を股に

 さてここにきて再びのコロナ騒ぎ、この週末には実家に行く用があるんですがという中で、ウチとこの職場でもちょっと気になるネタ多数の「泥沼な」私。そのため、ちょっと大事をとってプールはお休みの今日は月曜日、順番入れ替わっての映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこんなお話です。
(ほれ、用心しとかんといかんよ、ミーシャ。)

 2022年に公開される(予定の)「インディ・ジョーンズ5」、1981年から続く「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作、世界一教壇が似合わない大学教授、ヘンリー(インディアナ)・ジョーンズ先生をネタにしたアクション活劇ですが、ここから今日はこんなもの。

 「インディ・ジョーンズはボンドの焼き直し」

 どういうことかというと、「インディ・ジョーンズ」シリーズはかなり007シリーズを意識して作られています。例えば…。

(1)お話の流れ
まず巻頭に短い冒険(アバン・タイトル)が展開され、その後メインの物語が展開していくという構成は、007シリーズの特徴と同じです。(ちなみに歴代のボンド作品の中で一番長いアバン・タイトルは第19作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999年)です。ボンドが女性テロリストとテムズ川でボートで追っかけっこ、当時できたばっかのO2アリーナが出てきます。)

(2)出てくる俳優が掛け持ち
インディ・シリーズは007シリーズをかなり意識して作られていますが、007に出演している役者が何名かキャスティングされています。例えば…。

ショーン・コネリー     (インディ)「最後の聖戦」でのインディのパパ    
                (007)   初代ジェームズ・ボンド
ジュリアン・グローバー  (インディ)「最後の聖戦」でのウォルター・ドノバン(アメリカ人実業家、でもドイツの協力者)
                (007)第12作「ユア・アイズ・オンリー」の敵役、アリスト・クリスタトス(ギリシャ人実業家)
アリソン・ドゥーティ    (インディ)「最後の聖戦」でのエルサ・シュナイダー(オーストリア人の考古学者)
                (007)第14作「美しき獲物たち」のジェニー・フレックス
ジョン・リス=デイヴィス  (インディ)『レイダース』『最後の聖戦』でのサラー(インディの友人で、エジプトの発掘王。)
                (007)第15作「リビング・デイライツ」のレオニード・プーシキン(ソ連の将軍)
マイケル・バーン      (インディ)「最後の聖戦」でのフォーゲル大佐(親衛隊大佐で、聖杯捜索隊指揮官)
                (007)第18作「トゥモロー・ネバー・ダイ」のケリー艦長(イギリス海軍のフリゲート艦「デヴォンシャー」の艦長)

 とまぁ、こんな所で色々と出てきます。ジョージ・ルーカスが大ファンだったということもありまして、結構使っているブブが出てきます。

 ということで今日のお話はここまで。ややこしい事にはならないとは思いますが、ちょっと気になる中で、今日もお食事にしましょ。
(ほれ、バランスを考えんといかんよ、ミーシャ。)
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