FC2ブログ

4W(D+S)

 さて愛するタイガース、昨日はおとといの勢いからイケんじゃないとか思いながら、結局はコロナの背信(ここで、行き帰りはタクシーで来たわけではありません。)に「ごーわく」、そして朝の内にテニスに行って超絶「おしゃピク」ショット連発のはずが、凡ミスだらけ、そして右目の下を指でこすって「ぴえん🥺」とかやっている世間様からすれば「ごーわく」な私。今日は日曜日、ミニカーのお話。1枠目の今週は「市販車」、今日はこんなお話です。
(これ、ミーシャ。ち~とは年を考えや。アラフィフのくせに「ぴえん🥺」とか無理やり若作りしてんやないんよ。、全くもう!)

P1020542_convert_20200802084445.jpg

P1020543_convert_20200802084512.jpg

 今月はこちら。終わったと思った方はごめんなさい、フェラーリの「GTC4ルッソ」(2016年)です。2011年に登場した「FF」(「フォーカス」(新潮社)「フライデー」(講談社)の類の写真週刊誌のことではありません、私も何度かお世話になりましたけど)の後継モデルとして登場しました。車名は往年のモデル「330GTC」「250ルッソ」などから復活させたものです。「ルッソ」(Lusso)とはイタリア語で「ぜいたくな」という意味です。(英語で言うと「Luxury」(ラグジュアリー)に近い。また俗に「ゴージャス」という言い方をしますが、これは間違った意味合いです。英語で「gorgeous」 とは、ものや人がとても美しい、という意味です。この場合、正しくは「luxurious」(ラグジュリアス) という言い方をします。これは、何かがとても豪華で、快適であり、価格も高く、また十分な肉体的充足を与えてくれる、という意味です。英語の gorgeous は、日本語の「ゴージャス」のように luxurious という意味では通常使いません。)

 さらにエンジンはFFに比べて20馬力アップの690馬力、さらにはE-Diff(電子制御デファレンシャル)、F1-Trac(トランスミッション)、SCM(サスペンション)、ESC(トラクション・コントロール) を統合した4RMシステムを導入し、あらゆる気候条件で卓越した走りを提供した最初のモデルでした。その後継モデルとなるGTC4ルッソでは、進化版4RMシステムに加えて、後輪も操舵する新たな制御・統合ロジックを搭載しています(4RM-EVO)(4輪操舵は2015年に登場した「F12 Tdf(ツール・ド・フランス)」で初めて登場しました。)

 ミニカーはブラーゴのもの。ただ京商に比べるとタイヤはプラ製、ホイールの造りも甘い、また内装がない(その代わり濃い半透明の窓になっています。)とちょっと落ちます。そして今日も探した諸元はこちら。(フェラーリは意外に探しやすいんです。)

車名          GTC4 ルッソ

デビュー        2016年
製造          2017年~
全長          4922mm
全高          1383mm
全幅          1980mm
ホイール・ベース    2990mm
トレッド(前)     1674mm
    (後)     1668mm
車重          1920kg

エンジン        フェラーリ F140 ED
形式          水冷レシプロ 直噴V型12気筒 DOHC4バルブ
総排気量        6262cc
ボア×ストローク    94×75.2(mm)
Vバンク角       65度
最大出力        690馬力/8,000rpm
最大トルク       69.7kg-m/5,750rpm
圧縮比         13.5
燃料噴射システム    マニュエッティ・マレリ社製 電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレリ社製 電子制御

駆動方式        総輪駆動方式(4RM-EVO)
変速機         フェラーリ社製 前進7速 DCT縦置き(+後退1速)
差動システム      フェラーリ/ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-diff)

シャシー        アルミニウム・スペースフレーム
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
ブレーキ(前)     ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
     (後)    ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+パワー・ステアリング)
タイヤ         (前)245/35ZR20(8.5J×20)、(後)295/35ZR20(10.5J×20)
燃料タンク容量     91リットル
ボディ・スタイル    3ドア・シューティング・ブレーク
乗車定員         4名

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと車を洗ってこようかと思うんですが、蝉も珉珉じゃなかったミンミン、今日も「暑さ」との格闘です。ちなみに「FF」からみで、1986年頃、『フライデー』、『フォーカス』(以下「FF」)などの写真週刊誌がプロ野球選手を含む有名人のプライベートを掲載し、社会問題にもなった(この中で起きたのが「ビートたけし フライデー襲撃事件」ですね。)が、当時の日本ハムの選手が登場しないのを嘆き、監督の大沢啓二(今日は日曜日、あの「替え歌」で出てくるネタがなくなってからもう10年になりますね。)が「『FF』に載れ!」(「FF」に狙われるような選手になれ、の意で)と選手達を叱ったことがあります。この影響を一番受けたのが「元祖スキンヘッド」広瀬哲朗です。それでは車を洗う前に「サンデーモーニング」でも見ましょ。
(ほれ、お外いくときは帽子かぶりや、ミーシャ。黄色い帽子をね。)
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム