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6月といえば?

 さて何とか休みを入れようとするものの、なかなか休みを入れる間がない、でも「5日以上取らないと、会社が突っ込まれる」という部分のためにちょっと頭をひねる私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日はこんなお話です。
(これ、休みがないというのはええ事やないの、ミーシャ?)

 6月といえば、「結婚」、「ジューン・ブライド」などという言葉もありますが、結構結婚シーズンです。そこで結婚とは無縁の私が選んできたものは「結婚」(2017年)、直木賞作家の井上荒野による「結婚詐欺」を題材にした長編小説「結婚」をディーン・フジオカ主演により映画化。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと姿を変えながら、年齢や境遇も異なるさまざまな女性たちを翻弄していく結婚詐欺師・古海健児。彼にだまされた女たちは、古海の相棒である千石るり子にたどり着くが……。結婚をめぐって、騙す男と騙される女たちの孤独と欲望が描かれます。

 あらすじはこんな所で…。
「結婚しよう」──まるで呼吸するかのように、自然にプロポーズを決める男。彼の名は古海健児(ディーン・フジオカ)。端正な容姿に気の利いた会話、捉えどころのないミステリアスな瞳、そしてどこか寂しげな横顔で瞬時に女たちの心を奪う、結婚詐欺師だ。
 出会ってひと月も経たない古海のプロポーズに、家具店で働く麻美(中村映里子)は驚き戸惑いながらも、初めて訪れた幸せに舞い上がる。だが、二人で暮らすマンションの敷金として100万円を渡した直後、古海は麻美の前から姿を消してしまう。
 そんな手口で古海は、元々は被害者の一人だったるり子(柊子)という相棒と共に、市役所に勤める鳩子(安藤玉恵)、キャリア志向の元編集の者の真奈(松本若菜)と次々と相手に合わせて設定を変えて女を騙していく。──だが驚くべきことに、彼自身は妻の初音(貫地谷しほり)と幸せな結婚生活を送っていた。
 ある時、鳩子が私立探偵の矢島(古舘寛治)に古海探しを依頼した事をきっかけに、騙された女たちが偶然に繋がり、古海の行方を探し始める。
 一方、窮地を助けてくれた謎の女・泰江(萬田久子)と出会った古海は、互いに過去に秘密を抱えている事ことを感じ取り、不思議な絆が生まれはじめる。そんな中、古海は彼女から、人生を変えるであろう“ある提案”を持ちかけられる……。

果たして、騙した男と騙された女たちが、欲望の果てに見た真実とは?そして女たちの想像も願望も鮮やかに裏切る、古海が背負った秘密とは──?

 私に言わせりゃ、「結婚詐欺はどっちもどっち」な気がします。騙す方も騙される方も腹に一物あって、ちょっと欲をかいてなんとやらの結末がこうだったという結果ですから。ただ、冷静に一歩引いて、考えると、「はて、何だったんでしょ?」と思うところは必ずあるわけです。(俗に言われる、「遠くから見ているもう1人の自分になってみましょ」というやつですな。)

 ということで今日のお話はここまで。私もちょっと寂しげな部分はありますが、とりあえず休みの日は決まったわけで、そこに向けてちょっと頑張りましょ。
(これ、アンタが一番似合わへんネタもってきて、さも経験者のように解説してんやないんよ、ミーシャ。アンタはお姉ちゃんがちゃ~んと教えてあげるから、そこに正座しとり!)
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