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どこまでつぎ込む?

 さて昨日はミス続出のテニス、でも必殺のサービス・エース4連発で世間の度肝を抜いて、その後は1週間ぶりのプールで搾ってきた「搾乳な」私。今日は日曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今日はその「搾乳」からこんなお話です。
(これ、アンタを搾ってもな~んにも出てけ~へんでしょ、ミーシャ?)

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 搾乳とくれば牛、その牛をネタにしたものがつい最近、ありましたな。この4月から土曜日の放送がなくなるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)から「なつぞら」(2019年(平成31年/令和元年)なるお話があります。連続テレビ小説としては100作目にあたるこの作品ですが、戦後の北海道・十勝を舞台に、広瀬すず演じる両親を失った少女・奥原なつが成長していく姿を描く。強くて優しい大人たちに囲まれ、たくましい女性へと成長したなつは、“漫画映画”といわれていた草創期のアニメーションの世界へ踏み出して行くというお話です。

 あらすじはこんなところで…。
1946年(昭和21年)初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父は戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられ、〝絵が動く″夢のような世界があるのかと感動する。高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつの旅立ちの日が近づいていた―。やがて東京でアニメの作画の仕事を始めたなつは、数々の人々との出会いと共に最後はテレビアニメの制作にかかわるようになる。そして自分で手掛けた「ミルコスまんが広場」(イメージは「カルピス子供劇場」、のちの「世界名作劇場」ですな。)の「大草原の少女ソラ」の校了と共に十勝に帰るのだった。

 という中、結構変わったものが出てきます。
(1)全編アニメーションのオープニング
史上初めて、アニメーションを使ったオープニング、これはスタジオジブリ、シンエイ動画など数々の大手アニメーション制作会社が関与しています。どことな~く「アルプスの少女ハイジ」とか「フランダースの犬」のイメージが強い感じもします。またここで出てくる動物、キツネ、クマ、リス、シカは全て北海道にいる動物です。

(2)頑固なお爺さん
草刈正雄が演じる「泰樹さん」、偏屈なお爺さん、でもなつには優しいとまるで「アルプスの少女ハイジ」に出てくる「アルムおんじ」をそのままパクったキャラクターです。また牛乳を届けに行く際に馬車で行ったのですが、これも「フランダースの犬」のネロとジェハンおじいさんのパクリのような気もします。

(3)出てくる、出てくる
100作目ということで、これまでに出てきた歴代ヒロインがぞろぞろと出てきます。例えば…。

松嶋菜々子  なつの十勝での母親役 第54作「ひまわり」(1996年)のヒロインです。
小林綾子   なつの親友、天陽の母役 第31作「おしん」(1983年)のヒロインの幼少期を演じていました。
山口智子   なつが東京で世話になるおでん屋「風車」のおかみ役 第41作「純ちゃんの応援歌」(1988年)のヒロインです。
比嘉愛未   なつの兄、咲太郎と関係の深いカフェのおかみ役 第76作「どんど晴れ」(2007年)のヒロインです。
貫地谷しほり なつの先輩アニメーター役  第77作「ちりとてちん」(2007年)のヒロインです。

さらに出てきた順番では   
北林早苗   なつと千遥に焼け跡でサツマイモを渡す老婆の役 第1作「娘と私」(1961年)のヒロインです。
岩崎ひろみ  なつの小学校の時の担任の先生役  第55作「ふたりっ子」(1996年)のヒロインです。
原日出子   なつの妹、千遥の養母。東京の置屋の女将役。第28作「本日も晴天なり」(1981年)のヒロインです。
三倉茉奈   なつの友人、信哉の結婚相手 第55作「ふたりっ子」、第79作「だんだん」(2008年)のヒロインです。
藤田三保子  なつの夫、一久の母役 第14作「鳩子の海」(1974年)にヒロインです。
田中裕子   なつが妊娠した際の産婦人科の医師役 第31作「おしん」のヒロインです。
藤澤恵麻   なつが通う産婦人科の待合室で出会う妊婦役。第70作「天花」(2004年)のヒロインです。
安藤サクラ  なつが手掛けた「大草原の空」のナレーション役 第99作「まんぷく」(2018年)のヒロインです。
浅茅陽子  なつの妹、千遥の姑。料亭「杉の子」の女将役 第17作「雲のじゅうたん」(1976年)のヒロインです。
戸田菜穂  なつの実母役 第49作「ええにょぼ」(1993年)のヒロインです。

 ということで今日のお話はここまで。今日はこれからちょっと出ていくところがありまして…。(間違っても隣の県には行きません。)慌てず、焦らず、ご安全にということで1日、頑張りましょ。
(ほれ、車には気をつけるんよ、ミーシャ。)
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