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車名とイメージ

 さて渦中の騒動は意外にもあっさり終わり、突然鳴った1本の電話、中身は「3月のレースはコロナで中止」という中身ですが、その怒りが乗り移ったか昨日は晩にプールで毎年やってる400m、驚愕のコース・レコードを叩き出して、その後はいつもの「ひっかけ」かましていた「令和の怪物」の私。これでまた「ミーシャの怪物伝説」が流れる今日は日曜日、ミニカーのお話、4枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、それは良かったね、「永遠の秘密兵器」とか言うてんやないんよ、ミーシャ。)

 おととい、登場したホンダの「アコード」(10代目)という車があります。日本向けには2000ccのハイブリッド1本、でもお値段は500万近くするという今までのイメージからすると「?」と思うようなモデルですが、モデルチェンジのたびに車体サイズは膨らむ一方(決してここで「借金も増えてんだろ?」というヤジを飛ばしてはいけません。またそのヤジったアナタを特定しにいってもいけません。)、何となんと幅が186cm、ここまで来てしまうと日本の道路事情を考えていないのは丸わかりですが、元々が「シビックのちょっと上」というイメージだったのが、今やトヨタ・クラウンばりのセグメントになってしまったわけです。

 そうなってくると、従来のイメージを持っている皆さんにとっては(私も含めて)「どうもイメージが違う。」と思うことはしばしば、また「名前を変えたらいいのに…。」と思う方も多いかと思います。事実、そういう例がありました。2000年に登場したトヨタ・カローラ(9代目、E120型)は「名前を変えるか?」というお話が出ていたといわれています。そのため、従来の「花冠マーク」ではなく「NCV(New Century Vehicle)マーク」がついていました。現在の12代目、E210型は史上初めて3ナンバー・サイズになったのですが、「カローラ = 大衆車」、「大衆車 = 5ナンバー・サイズ」というイメージから「3ナンバー・サイズのカローラっていうのはどうも…。」という声があるのも事実です。

 とはいえ、セダンの市場は縮む一方、ライバル他社も軒並み「カタログからは落とします」というモデルは多数あります。私もフルサイズのセダン乗りですが(ホントはそのサイズで2ドアがよかったけど、「ソアラ」復活せんかな…?)、この状況はちょっと首をひねる次第です。

 ということで今日のお話はここまで。今日も車を拭いて、データの整理をしてましょ。
(これ、もうすぐ「あっぱれ」始まるよ、ミーシャ。)
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