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今年の話題

 さてお仕事はちょっとマシになった感もある中、そんな油断をしないようにと考えている「石橋ではなく鉄橋を叩いて渡る」私。今日も真面目にプールで搾った水曜日の晩、持ってきたのは巨大建造物のお話。今週オープンしたこんなスタジアムのお話です。
(これ、鉄橋は叩いたら響くんと違う、ミーシャ?)

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 2020年の大河ドラマ、「麒麟がくる」、主役は日本史上最も謎の多い人物と言われる明智光秀、去年の「ハコテン」じゃなかった「いだてん」か知らんが、史上最低をただき出して大河ドラマの歴史に泥を塗りたくった「黒歴史」は置いといて、今年はかなりの力が入ったものになるはずですが、その明智光秀の本拠、京都、亀岡にある「サンガスタジアム by Kyocera」(京都府立京都スタジアム)が今日のお話です。収容人員21600人、2018年から建設が始まり、この1月にオープンしました。現在Jリーグ2部(J2)の京都サンガが今年から新しい本拠地とします。

 元々サンガが使用している京都市右京区の西京極総合運動公園はJリーグのスタジアムの基準を満たしていない(トイレの数が少ないというのが真相です。)ため、「改修するか?はたまた新しいところに引っ越すか?」というお話が生まれ、このスタジアムの構想は2002年のFIFAワールドカップ(TM)の開催地云々というところから始まりました。そしてこのスタジアムの建設地は2転3転して、京都市伏見区、城陽市、亀岡市の3つに絞られ、2012年に亀岡に建設されることが決まりました。

 そして建設は始まったわけですが、現在の亀岡市追分町(JRの山陰線の亀岡駅の北側)ではなく、当初はもっと北側の保津川公園に建設される予定でした。しかし、ここが天然希少生物のアユモドキの生息地となっていることから、2016年の着工を先延ばしして、かつ建設予定地も変更したために、ここまで時間がかかったわけです。

 そしてここの売りは「スタンドとピッチの距離が近い」、陸上競技兼用の場合、トラックがあるせいでかなり間延びした感があるわけですが、ここはかなり近いです。ただラグビーやアメフトなどもできるようにしているため、大阪、吹田のパナソニック・スタジアムばりではありません。(ピッチのサイドラインからバックスタンド最前列までが7m50cm、吹田は7mとほぼ同じですが、ゴール裏からスタンドまでの距離がちょっと違います。)

 ということで今日のお話はここまで。何だかんだと書きましたが、最近「♪」で始まるネタを探しています。「こんなネタあるよ。」という方がありましたら、コメント欄にて…。
(これ、最後はお願い調で締めてんかな、全くもう!そんなウケへんネタば~っかり書いてんやないんよ、ミーシャ!)
 
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