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日本の聖地

 さて今日もラストの1本はバイパス道路を大爆走、「神ってる」馬鹿っ速さにややあんぐりの中、歩き疲れて、やや足にきている私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今年、日本で最も話題になったスポーツ、さらにはもうすぐ始まる「全国高校ラグビー」からこんなお話です。
(それはそれは、大変やったね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。大阪、東大阪市にある「花園ラグビー場」です。1929年開場の収容人員26500人、日本初のラグビー専用のスタジアムです。元々は近鉄(近畿日本鉄道)の所有だったのですが、2015年に東大阪市に譲渡されました。国内有数のラグビー専用球技場であり、全国高校ラグビーの会場としても知られ、同大会は「花園」との通称で呼ばれています。また、社会人ラグビーリーグであるジャパンラグビートップリーグに所属する近鉄のラグビーチーム(近鉄ライナーズ)のホームグラウンドとしても使用されます。 現在のものは2018年、翌年のラグビー・ワールドカップ用に改修されたものです。

 1929年の開場以来、戦争中に鉄傘を金属回収に持っていかれた(同様の例は甲子園球場もそうです。)など数々の出来事が生まれましたが、最も大きな出来事は1963年(昭和38年)、全国高校ラグビーの会場になったこと、そして1992年(平成4年)、鉄傘が再びよみがえったことなどがあります。

 またこのスタジアムは生駒山(大阪と奈良の国境にある山です。)に対して平行、つまり、ゴールポストは南北方向に立っているため、冬場はかなり吹きおろしの風がきつくなります。そのため、メインスタンド側から蹴る場合、かなり押し戻されることになります。色々とボールを変化させることはできますが、一番安定するのはゴルフでいうところのフック(自分から見て左へ曲がる球)になります。そのため、自分から見てゴール左側から蹴る場合は右足、反対側からの場合は左足の方がコントロールはしやすくなります。またポストを通っていく際はほぼほぼ真っすぐ入る格好になります。

 ということで今日のお話はここまで。毎年楽しみにしていますが、最近はどうもついていけないような気もします。そんなわけで、今日も「サクラ」を見ましょ。
(ほれ、あんまし夜更かしせんようにね、ミーシャ。)
  
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