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企てられた亡命

 さてどうやら私を巡るお話もそろそろ「落としどころ」にたどり着きそうな気もする中、今日も真面目にお仕事して、プールで搾ってきた私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日はただいま渦中の北の某国の大使から、こんなお話です。
(これ、ま~たどこから探してくるもんかね、ミーシャ。)

 先月末に帰国命令がかかった2人の大使、金平一と金光燮ですが、この2人がちょっと厄介な関係というのは以前にもお話しました。どちらも、金正恩にとっては「叔父」「義理の叔父」(金正恩の父親、金正日の腹違いの弟とその姉のダンナ)という関係でして、反体制勢力にとっては担ぎ出す格好の人物である可能性が否定できないわけです。そのため、諸説ありますが、その目標(亡命を強要されて云々というやつです。スペインで大使館が襲撃に会いましたな。))にならないように、本国へ呼び戻したというのが現時点では一番考えられる説だとされています。(他にも「粛清説」「ファミリー結束説」「もう十分説」などいろいろあります。)そこで持ってきたのはこちら。その「企画亡命」という行為をネタにした「V.I.P 修羅の獣たち」(2017年 韓国)という作品があります。

 あらすじはこんなところで…。
韓国国家情報院と米CIAの企てにより、北から亡命させられたエリート高官の息子キム・グァンイル(イ・ジョンソク)が連続殺人事件の有力な容疑者として浮上する。彼が犯人であることを本能的に確信した警視のチェ・イド(キム・ミョンミン)はグァンイルを追うが、国家情報院の要員パク・ジェヒョク(チャン・ドンゴン)の保護により捜査網を潜っていくのだった。さらには保安省所属の工作員リ・デボム(パク・ヒスン)までが介入し、事態は思いもよらない方向へと進んでいく。

 ということで今日のお話はここまで。あれこれとお話は出てきますが、落ち着いて行動しましょという次第です。
(そうそう、アンタはそこでミスるんやからね、ミーシャ。)
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