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意外と知らない

 さて今日は久々に本来の場所でのお仕事、でも何だか妙に「外様感」を感じる中、ラストはちょっと絞ってきた「お外で元気に遊ぶんだ~!!」の私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、先日、現在のボンド、ダニエル・クレイグが来年4月に公開される最新作を最後に降板することになりましたが、今日はこんなお話です。
(これ、どこが「お外で元気に遊ぶんだ~!!」よ、確かにアンタのお仕事は外での部分が多いけどね、ミーシャ。)

 今日のあるあるはこちら。

 「ボンドは実は「バツ1」であり、結婚観は意外に保守的。」

 第12作「ユア・アイズ・オンリー」の最初の部分、ボンドは墓参りに行くくだりが出てきます。誰の墓かというとテレサ・ボンドという女性、1943年に生まれ1969年に亡くなっています。実はこの女性はボンドの元妻、第6作「女王陛下の007」のラストでボンドはテレサと結婚します。しかし、スペクターの刺客に襲われ、テレサは死亡します。(したがって、「離婚」という意味での「バツ1」ではないことになりますね。)その後は結婚する寸前まではいくものの、ホントに結婚したのはこの人1人です。

 またこの設定は後々の作品でも多数、使用されています。例えば…。
第7作「ダイヤモンドは永遠に」   オープニングシーンで、テレサの敵討ちにブロフェルドを殺害する
第10作「私を愛したスパイ」     スパイのアニヤにこのことを言われてボンドがやや怒る
第12作「ユア・アイズ・オンリー」   テレサの墓参りに行く
第16作「消されたライセンス」    
 この事実を知らないフェリックス・ライターの妻がボンドに、「あなたはもうじき結婚できる」と言ったために場の雰囲気が険悪になる
第19作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」  エレクトラに「愛する人を亡くしたことがある?」と聞かれ、ボンドが黙る
などのシーンが出てきます。

 また第5作「007は2度死ぬ」で、日本人のアキと偽装結婚(間違っても、永住権欲しさに某国の女性と結婚してという依頼に乗ってはいけません。)するというくだりも出てきます。そして最もこのトラウマ設定を覆しかけたのが、第21作「カジノ・ロワイヤル」において、ボンドはヴェスパーと結婚する腹積もりで、MI6に辞表を出します。しかし、ヴェスパーは二重スパイであり、裏切られたボンドは元の鞘に収まるというくだりが出てきます。

 ということで今日のお話はここまで。最近、ちょっとドタバタの中ですが、そんな部分を落ち着かせるべく、明日も頑張りましょ。
(ほれ、な~んか色々とあるみたいやけど、みんながおるよ、ミーシャ。)
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