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ノーサイド

 さて今日はお仕事終わらせ、帰ってきてからドタバタで段ボールを切り刻み、テープでぐるぐる巻きにして、近所の配送センターに電話して、台車を借りて、タイヤを積んで送り出した後で、コーヒー飲んでやれやれの「マッハな」私。その梱包を見た配送のドライバーが、「結構よう出来てます。」と感心する中、とりあえず1つ終わらせた今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今月のテーマ、ラグビーからこんなお話です。
(これ、それ先月やったん違うの、ミーシャ?)

 1つずらしときゃよかったと思うところで、先月は「スクールウォーズ2」でしたが、最近のラグビーがらみのドラマといえば、これしかないでしょうという「ノーサイド・ゲーム」(2019年 TBS系列)、日曜日のド定番、池井戸博ネタですが、今月はこれを語ってみましょ。

 あらすじはこんなところで…。
トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、滝川桂一郎(上川隆也)が出したカザマ商事買収案件に反対する意見書で、滝川と対峙していた。この案件は、結局取締役会で見送られたが、それからおよそ3か月後、君嶋は横浜工場総務部長に左遷させられる。 横浜工場総務部長は、トキワ自動車のラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー兼務と決まっていて、君嶋はラグビーについてまったくの素人ながら、着任早々監督選びに悪戦苦闘することになる。アナリストの佐倉多英(笹本玲奈)やキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)の助言を受けながら、新監督は柴門琢磨(大谷亮平)に決まる。新生アストロズが始動し快進撃を続け、柴門が監督に就任して1年目のアストロズは3位の成績に終わる。 そして、君嶋は元上司・脇坂賢治(石川禅)から、見送られたはずのカザマ商事買収案件が復活したことを聞く。その後、脇坂は君嶋に経営戦略室に戻るように伝えたが、君嶋は横浜工場の総務部長として、またアストロズのゼネラルマネージャーとしてやり残したことがあると伝える。 滝川は取締役会でカザマ商事買収を提案しまとまりかけようとしたところ、脇坂にカザマ商事に関する経営情報報告で不備な点を指摘されたことで白紙となる。これをきっかけに滝川は社内での信用を失い関連会社の社長に転出し、脇坂は立場が入れ替わる形で常務取締役に昇進する。
脇坂が常務取締役に就任してからは、アストロズの強化費削減をしアストロズを廃部に持ち込もうとして、アストロズは苦境に立たされる。そして、脇坂はアストロズの強化費削減案を取締役会に提案したが、君嶋がアストロズの存在証明と日本蹴球協会に戦いを挑んでいることの説明に社長の島本(西郷輝彦)が同意したことで提案は退けられる。そのあとに君嶋からの「コンプライアンス問題に関する報告」をしたことで脇坂は常務取締役の役職を解くことになる。同時に日本蹴球協会の定例会議で専務理事の木戸(尾藤イサオ)は「プラチナリーグ改革案」と会長の富永(橋幸夫)の解任を提案し、理事たちの賛同を得たことでプラチナリーグは変化しようとし始める。 柴門が監督に就任して2年目のアストロズは念願かなって優勝し、その4か月後に君嶋は経営戦略室長のポストに異動し、アストロズ部長職を兼務することになる。

 というラグビーをネタに社内の権力闘争の内幕を描いたお話ですが、実際に練習シーンの撮影で使ったのはトップリーグの東芝ブレイブルーパス(昔は東芝府中と言ってましたな。)の練習グランド、さらにはアストロズの選手を演じたのは全員ラグビー経験者とかなり「本気で」組んだ内容です。

 ということで今日のお話はここまで。えらい疲労感も漂う中ですが、今週乗り切ったら3連休です。10連投のお仕事もここが一番しんどいところですが、明日はちょっとお食事に行ってきましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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