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奇数長生き、偶数薄情

 さて今月の末に「検定試験」がかんで来るために、ちょっといつも通りにという部分が難しいような中、最近、色々とお悩みの私。今日は月曜日、順番入れ替わっての映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこんなお話です。
(これ、あんまし気にしなや、ミーシャ。)

 ボンドを今まで演じた6人の俳優にはちょっと規則性があります。そこで今日のお話はこちら。

 「奇数の代のボンドは長生きするが、偶数の代のボンドはあっさり消える。」

 これまで演じたのは6人、それぞれがどこまでやったかというと…。
ショーン・コネリー     1962~1983(21年)   7本(ただし、「ネバ―セイ・ネバーアゲイン」を含みます。)
ジョージ・レーゼンビー  1969(1年)         1本
ロジャー・ムーア      1971~1985(14年)  7本
ティモシー・ダルトン    1987~1994(7年)   2本
ピアース・ブロスナン    1995~2005(11年)  4本
ダニエル・クレイグ     2006~2020(14年)  5本(2020年公開予定の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」で降板したとします。)

 これでお分かりのように、奇数の代のボンド俳優は比較的長い事、演じていることが多いのですが、偶数の代のボンド俳優は比較的早くに降板していることが言えます。とはいえ、ダニエル・クレイグはその傾向をひっくり返しつつあるわけですが、「今作で降板」「いや、本人は続投だって言ってる」など諸所様々なうわさが入り乱れています。来年、2020年に公開予定の最新作意向がどうなるのかというところは気になる次第です。

 ということで今日のお話はここまで。これからちょっとお食事と家事をして、お勉強してましょ。
(ほれ、あんまし背負い込まんようにね、ミーシャ。)
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