FC2ブログ

癒しの場所

 さて3連休明けの中、あれこれとやっていると過ぎる時間、そしてついに出た、今年最大の問題作、トヨタ・カローラ(12代目、E210型)もそのヴェールを脱いだ今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「ドラえもん」、今日はそんな時にふと行ってみたい、こんな場所のお話です。
(これ、何かあったんかな、ミーシャ?)

que-10120187825.jpg

 のび太の大好きな場所に、「学校の裏山」があります。「先生やママにしかられたり、友だちにいじめられたりする」と、必ず来る場所です。「あたたかいひだまりにねころんでいると、葉ずれの音や小トリの声が、なぐさめてくれるようで、いやなことも忘れてしまう」とドラえもんに語りかけていることもあります。ゴミがすててあると、腹が立ち、自ら処分しています。また、モデルになった山は実在しまして、藤本弘の出身地、富山県高岡市の高岡古城公園内にある卯辰山ともいわれています。(卯辰山という山は金沢にもありますが、こっちにはドライブウェイが通っていたりなど、かなり人の手が入っています。)

 そんなこの裏山が、一躍、注目されるのが名作の呼び声も高い「森は生きている」というお話です。漫画では単行本の26巻に登場します。アニメでは1981年、1991年(のぶドラ版)、2008年、2017年(わさドラ版)の4度、登場しています。4度、アニメ化された中で、私なりに最高のものは1991年仕様、30分スペシャルという比較的「長い目」の枠のため、原作で描写されていた「裏山に対するのび太の思い」などの要素がより丁寧に描写されています。

 あらすじはと言いますと…。
 のび太が裏山でごみを拾っている。のび太は、本当に心の 優しい少年である。そんなのび太に感動したドラえもんは、「心の土」という道具を のび太に渡す。この道具は、砕いて播くことによって、そこの自然の精霊と心を通じ 合わせることができるという道具である。そしてのび太は山と友達になる。ところが、やがてのび太と周りの人間関係がおかしくなってくる。裏山へ行く回数 が増えて、ジャイアンやスネ夫と野球で遊ぶ事も無くなり、帰る時間も遅くなってい く。さらにしずかちゃんとの関係もおかしくなる始末。
 このままではいけないと、ドラえもんはのび太の説得のために山に向かうが、山に 追い返されてしまう。そしてその夜、遅く帰ってきてママに叱られたのび太は、ついに山へ行ってしまう。
 危機を感じたドラえもんは、自分の責任をとるため、精霊を呼び出して山の精霊と じかに話をする。そこへのび太がやってきて、ドラえもんに帰るように迫るのだが、ドラえもんは頑として譲らない。のび太は精霊にドラえもんを追い帰せと言うが、山の精霊は最後にのび太を山から追い出す。

 ということで今日のお話はここまで。私も何だか結構、考えさせられる部分はあるもんだわと思いつつ、明日はいい日になるといいなと思う次第です。
(これ、あんまし気にせんようにね、ミーシャ。)

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム