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便利楽々

 さて愛するタイガース、昨日はマルテが「〇」で、丸は「×」だった延長で大山が打ってけしからんGをボコして、グフフのフ。この大失速ぶりに「ひょっとしたら?」と思わせる中、昨日はあっちゃこっちゃの駐車場に入れに行っていた「過駐車」な私。今日は日曜日、ミニカーのお話。今週は「番外」ということで、実車についてるこんな「らくらく装備」のお話です。
(これ、アンタは「カチューシャ」よりも、「お注射」の方が必要と違うか?しまいに「薬殺」されてまうよ、ミーシャ。)

 今日日の車についている安全装備、昔は「ウソでしょ?」というようなものも、今ではごくごく標準でついてきます。例えばこんなものが…。

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(1)ブラインド・スポット・モニター
走行時には、どうしてもドライバーの死角になるエリアができてしまうもの。ブラインドスポットモニター(BSM)は、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアの車両を検知してドアミラー内のインジケーターが点灯し、ドライバーに警告する機能です。

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(2)レーン・ディパーチャー・アラート
車線から逸脱する危険をドライバーに知らせる機能です。(人生を逸脱する危険は誰も教えてくれません。)道路上の白線(黄線)を、フロントウインドゥ上部(室内側)に設置されたカメラで認識。ドライバーがウインカー操作を行わないまま車線を逸脱する可能性を感知すると、注意を喚起します。ディスプレイ上の表示に加え、ブザーでも警告します。一部の車ではこの上位版として、自動でハンドルを戻すなんてものもあります。

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(3)アラウンド・ビュー・モニター
駐車でお悩みの奥様方が泣いて喜ぶ、「やめられない、止まらない」お助け装備のかっぱえびせん、やれ「前から、後ろから」ヒ~コラのたうち回っているアナタ(決して別の意味のことを指しているのではありません。)にお勧めのド定番装備、クルマを真上から見下ろしているかのような映像によって、車庫入れや縦列駐車などの駐車時に、自車と駐車位置の関係をひと目で確認でき、スムースな駐車をサポートします。また、車の周辺で動く物体を検知してドライバーに知らせることで、車庫入れ時や駐車スペースからの発進時の安全確認をサポートします。

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(4)マジックボディ・コントロール
車から15m前方の路面の凹凸をステレオカメラでスキャンし、瞬時にそれをサスペンションのダンピングに反映することで常にフラットな乗り心地を目指すというものです。言ってみれば「地上を走る魔法のじゅうたん」です。これはメルセデス・ベンツだけが採用していますが、似たようなものはトヨタ「スカイフックTEMS」があります。

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(5)タイヤ空気圧警告装置
タイヤのエア圧が低下した際に、インパネなどに配した警告灯を点灯させてドライバーに知らせるメカニズムのこと。北米では2007年から、ヨーロッパでは2012年から義務化されています。ただ、最近流行りのランフラット・タイヤの場合はこれは絶対に必要です。

 この中で、私が感動はしたけど、「これ、どうなってるの?」と思ったのは(3)、やれ「衛星から映している」だの諸説ありますが、答えは「複数のカメラの映像を合成している」ものです。車両の前後左右に設置された4つの広角カメラと、画像処理ユニット、ディスプレイで構成しています。カメラから得られた映像信号を映像処理ユニットに集め、リアルタイムに視点変換を行い、クルマを真上から見下ろしているような映像として合成して表示します。さらに、4つのカメラからの映像信号を画像処理することで、車両の周囲の移動物をリアルタイムで特定し、音と黄枠を表示してお知らせします。自車両が移動している時にも対象を正しく検出するために、操舵角や自車速度に基づいて背景の動きを推定して移動物を特定、追跡処理を行っています。

 ということで今日のお話はここまで。今日は防火点検の立ち合いに行ってきましょという次第です。
(ほれ、「皇室アルバム」始まるよ、ミーシャ。)
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便利楽々

こんにちは~

本当、今のクルマの技術って凄いですよね。
ちょっと前に出た技術が もう標準装備になっていたりする。

ウチの軽自動車のバックミラーですが、
後ろのクルマのライトが眩しい時に
自動で 眩しさを和らげる装置が付いています。

この技術があるのは知っていましたが、
10年くらい前に 確かBMWだけに付いていたと思いましたが、
それが今では 国産の軽自動車にも付いている。
本当、ビックリです (*^_^*)

ホッケンハイム、レッドブル2勝目ですね。
それも、クビアトも3位。
2位を死守して欲しかったですが、
母国のベッテル、流石に強かったですね。

メルセデスの独走も 段々と崩れて来ましたので
面白くなって来ました。
私も、テレビでは見ておらず、速報のテキストを追っているだけですが、
それでもドキドキ感が伝わって来て 面白いです。

クビアトが表彰台に乗ったという事は、
ガズリーのシート確保も 来年は難しくなりそうですね。
(ベッテルが来るのかな?) (*^_^*)



tomパパさん、コメントありがとうございました。

今や、「自動ブレーキ」はお約束、一部車種ではハンドルから手を放してもいい(日産・プロパイロット2など)、これがホントの「自動車」だという方もおられますが、安全技術の進歩ってものはすごいものだと思います。

ホンダもレッドブルとはまぁまぁうまい事行ってるようですが、これがどこまで行くのか?ルノーとヴェッテルの時代に「速さ」は理解しているはずですが、これがホンダに使えるか?となるとちょっと気になる次第です。(一時、アウディがF1参戦のうわさがあった時に、その組み先に名前が挙がっていました。)

またコメントいただければ幸いです。
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