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法隆寺

 さて話題の「水泳の元五輪金メダリストの不倫離婚」、この会見で「今まで生きてきた中で、一番不幸でした。」とやってくれたら面白いと思う裏で昨日は雨が降ったり、やんだりの中、そんなにややこしい状態にはならなかったことにちと安心の私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、雨降りは大変なのはみんな一緒よ、ミーシャ。)

syokaki2-.jpg

 今月はこちら。「柿」です。「甘柿」と「渋柿」がありますが、これらの違いは渋み成分「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまります。溶けると渋くなり、溶けなければ甘くなります。幼果期はどちらも渋みが溶ける「可溶性」タンニンを含みますが、甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して口の中で溶けなくなり、渋みを感じなくなるのです。なお、干し柿にすると、渋みは自然に消えます。

 柿は中国を原産地とする説と、中国、朝鮮半島、日本を原産地とする説がありますが、現在栽培されている柿のもとになったものは中国から渡来したという考えが有力です。奈良判定じゃなかった奈良時代にはすでに食用になっていました。実は生食、干し柿などになり、葉はお茶になったり、その殺菌作用から包みものとしても使われます。(柿の葉寿司などですな。)また柿の木はその堅さから、家具や茶道具、桶や和傘などの材料として利用されます。ただし、加工がやや難しく割れやすいため、建築材としては装飾用以外には使われません。また、かつてのゴルフクラブ(ウッド)のヘッドには柿材(特にアメリカガキ)を使った物が多くパーシモンの名で呼ばれていたが、現在では金属製のウッドが普及したためにあまり使われなくなりました。(柿を英語でも「kaki」と言いますが、「persimmon」(パーシモン)という言い方もします。)

 ということで今日のお話はここまで。今日もこれからお仕事です。何とか乗り切りたいところですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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