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新しい空

 さて日が沈むのが早くなり、帰りは暗~い中をおうちに帰ってくる中、ドアを開けると、お部屋のこぐまもグスン、グスンの「ミーシャのさびしい病が移った」私。今日は木曜日、映画のお話、1枠目の今週は「ボンド」、今日はそんな時に飛びたい「お空」のお話です。
(これ、アンタ飛び降りなんてしたらいかんよ、ミーシャ。)

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 第20作「ダイ・アナザー・デイ」まで(つまり先代のボンド、ピアース・ブロスナンまで)はボンドが使う航空会社は「ブリティッシュ・エアウェイズ」(British Airways)でした。ところが現在のボンド、ダニエル・クレイグになった際に乗る航空会社は同じイギリスの「ヴァージン・アトランティック」(Virgin Atlantic)になりました。

 元々、ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソンが設立した、1984年にロンドン・ガトウィック空港-ニューアーク国際空港線で運航を開始したヴァージン・アトランティック航空です。なお運航開始当初は、中古の飛行機1機のみでの運航でした。 その後、さまざまな機内サービスを積極的に導入したことが多くの乗客からの好評を受けて業績を伸ばしたが、ここで出てきた「ブリティッシュ・エアウェイズとの仁義なき戦い」、あの手この手のいちゃもんを潜り抜け、今に至ります。ただ、日本へは一時、乗り入れていましたが、現在は撤退しています。

 映画の中では第21作「カジノ・ロワイヤル」でマイアミ国際空港で世界最大の旅客機「スカイフリート」のお披露目の際にタンクローリーが突っ込んで自爆テロをやるくだりがあります。これはボンドに止められ、空売りをしたル・シッフルは丸損こいて、モンテネグロのカジノ「カジノ・ロワイヤル」で一獲千金のポーカーゲームに走るわけですが、このシーンに、同社の航空機とともにカメオ出演しています。またその次の作品第22作「慰めの報酬」でも登場しています。なお、「カジノ・ロワイヤル」はヴァージン・アトランティック航空の最大のライバルのブリティッシュ・エアウェイズの機内でこの作品が放映された際には、一瞬しか映っていないにもかかわらず、このカメオ出演のシーンがすべてカットされています。

 ということで今日のお話はここまで。 今週も色々とありましたが、ちょっとお食事もおいしくないような気もする次第です。
(ほれ、みんながおるよ、ミーシャ。)
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