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すぐおいしい、すごくおいしい

 さて今日もドタバタの中、お仕事終わらせて、このお話を書いている「まんぷく」な私。今日は水曜日、これまた順番変わりましてのグルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、只今放送中のNHKの連続テレビ小説「まんぷく」から、こんなお話です。
(これ、「安定はまだまだ先~」とか言うてんやないんよ、ミーシャ。)

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 この朝ドラ「まんぷく」、モデルになったのは日清食品の創業者、安藤百福とその妻、仁子(まさこ)ですが、この日清食品が生んだものが「インスタント・ラーメン」(その変形として、インスタント焼きそば(UFO)、うどん、そば(どん兵衛)などもあります。)があります、その代名詞ともいえる「チキンラーメン」は1958年(昭和33年)に世に出ましたが、戦後の焼け跡の屋台に、一杯のラーメンを求めて長い行列を作る人々の姿が脳裏から離れず、「もっと手軽にラーメンを食べられないものだろうか」という思いから、家でおいしく手軽に食べられるインスタントラーメンの開発にいたったのです。現在のパッケージは2008年からの7代目、今年の10月1日から初代の復刻パッケージ版が登場しました。

 とはいえ、世界初のインスタントラーメンでも、一番苦労したのが、保存方法だったのです。味付けをした麺のうまい保存方法が見つからず困り果てていたある日、夕食の天ぷらを揚げているのを見て、「材料を熱い油におとすと水分が蒸発してコロモにたくさんの穴があく。めんも同じでは?」とひらめいたのです。(このくだりは朝ドラ「てるてる家族」で出てきますね。)麺を揚げると天ぷらのコロモと同じように穴ができる。その揚げた麺にお湯を注ぐとその穴から、めん全体にゆきわたって、もとの状態に戻り、おいしいラーメンになるはずだと・・・。試行錯誤の結果、めんを油で揚げて乾燥させる「瞬間油熱乾燥法」にたどりついたのです。これこそ即席めんなんですね。(なお、この件については日清食品が特許を持っています。(299524号(即席ラーメンの製法)、299525号(味付き乾麺の製法))

 ただ、一時「塩分が多い」ということで敬遠されたこともありましたが、それでも「おいしい」わけで、お仕事も色々ありますが、今日も「ごちそうさま」でしたという次第です。
(ほれ、アンタも暴飲暴食はいかんよ、ミーシャ。)
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