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現代の作画

 さて細かいハガキにのたうち回る中、今日も真面目に1人吊り上げて、何とか終わらせたお仕事、しかしそろそろこの日が短くなることをちょっと気にする私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「ドラえもん」、昨日、2019年モデル「のび太の月面探査記」が発表されましたが、今日はそこからこんな方のお話です。
(これ、「日」の次は「月」ってまぁ上手いこと持ってきたもんやね、ミーシャ。)

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 今月はこの方。現在のドラえもんの作画監督の八鍬新之介です。1981年北海道、帯広生まれ。高校の先輩にあの「安住紳一郎」(TBSアナウンサー)がいます。(どことな~く、顔が似ているような気がするのは気のせいでしょうか?)2005年にシンエイ動画へ入社。『ドラえもん (水田わさび版)』制作班に配属され、テレビ・映画シリーズの制作進行・ディレクター・演出助手を経て演出家としてデビュー。各話の絵コンテ・演出を担当するようになります。第34作『ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』(2014年)で初監督を務めます。その次の次、第36作『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(2016年)では脚本も兼任しています。

  キャラクターの心象を丁寧に描く演出に定評があり、その代表例はテレビシリーズ「夜行列車はぼくの家」という作品があります。2011年7月に放送されたのですが、あらすじはスネ夫からブルートレインという寝台列車について聞かされたのび太を導くかのようにドラえもんがひみつ道具「寝台列車セット」によって家ごと寝台列車に変えて海にいく旅に出ることになるというお話です。もちろん家が線路を走る画のおかしさ、シュールさも含めて。うだるような暑さ、忙しく変わらぬ日常、その隣にこんな非日常の物語が待っていたらいいなという、そんな魅力を、音楽や丁寧な作画、演出、声優陣の演技等、アニメならではの表現で広げた名作でした。

 ということで今日のお話はここまで。今日も真面目に書いてみましたが、な~んかウケてるような気がしないのは気のせいかなとも思う次第です。
(これ、それは気のせいやなくて、現実よ、現実!全くもう、脈絡のない文章ば~かっりダラダラ書いてんやないんよ、ミーシャ!)

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