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反応

 さて昨日は1日、ウツラウツラ。そしてその後は大真面目に女子バレーを見て、「この子はいい!」とかのたもうていた「怪物の」私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタはま~たおぞましい顔してみてたんやろ、ミーシャ。)

 スタートの音が鳴ってから動き出すまで、これを俗に「リアクション芸人」じゃなかった「リアクション・タイム」といいますが、スタート台には圧力を感知するセンサーが内蔵されており、選手が台を蹴った瞬間に自動的にタイムが測定されます。オリンピックなどに出場するトップスイマーで0.6秒台、マスターズでは0.7~0.8秒台の選手が最も多いんです。リアクションタイムの測定は、スタートまでの反応スピードを知るためのもので、フォルススタート(フライング)判定のためではありません。競泳のフォルススタートは足が離れた瞬間でなく、号砲の前に動いたかどうかで判定されます。しかし、リレー競技の引き継ぎ時には、内蔵センサーを利用して計測したタイムがフォルススタートにあたるかの違反判定に使われています。(-0.03秒までは違反になりません。)

 ちなみに陸上競技の場合はもっと速く0.15前後です。なぜこんなに違うのかというと、
(陸上) 体を前に倒して、スタートブロックをけって出るので、遠くへ飛ぼうとする水泳より遥かに速い。またスタートブロックに圧がかかった時点で時間を計測します。
(水泳) 飛んで、身体を伸ばす動作が入る分単純にスタートするだけではない。また足がスタート台から浮いた瞬間(圧がなくなった瞬間)を計測します。(つまり、陸上とは正反対の状態ですな。)

 ということで今日のお話はここまで。今日は反応について書いてみましたが、私も反応は速くしたいなと思う次第です。
(これ、せやったらもうちょい細身にならんといかんね、ミーシャ。)

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