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リニューアル

 さて今日は雨降りという中での腹をくくったものの、その雨はそんな大したことなかったというお仕事、後に残すものを叩き潰してきた私。おうちに帰ってきて一杯ひっかけた後にこのお話を書いている今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(これ、雨に降られへんでよかったね、ミーシャ。)

 よくある「パッケージのリニューアル」、缶コーヒーなどは2年ほどで変える例が多々ありますが、この理由は何か?をちょっと考えてみました。

(1)デザインが古い
長い間全く同じデザインを使用していると、デザインの要素が時代にあわなくなってしまうことがあります。基本的な要素を踏襲しつつ、最小の差異を考慮した変更を繰り返すことでパッケージデザインの鮮度を保つことができます。(缶コーヒーなんかはこの類は多いですな。)

(2)ブランド化されておらず売れていない
この場合は再ブランディング&パッケージデザインの一新で、消費者へもう一度アプローチし直すのも一つの方法です。

(3)表示内容の変更
新しい効能・機能の追加をパッケージでアピールする場合。やっぱり新しい情報は目のつきやすいところにデザインしたほうが、消費者も商品に興味をもちやすいですわね。(実際、缶コーヒーでもキリンの「Fire」挽きたて微糖でこれはありました。)

(4)コストを抑えたい
素材面でのコストダウンによるデザイン変更。たとえば、ボトルへの直接印刷から、ラベル印刷への変更によるデザインチェンジ。リニューアル前よりも魅力が半減しないように気をつけたいですね。

20120808_2434120.jpg

 ただ、あまりデザインの変更を繰り返すと、逆に「何だっけ?」ということに陥りがちです。そう考えるとタバコの「マイルド・セブン」はやっぱりすごいものですなと思うわけです。今でもこのタバコのパッケージは「白地にシルバーの星柄、縦書きの「MILD SEVEN」のロゴ」というイメージが一番強いわけですが、「ロングセラーのものにはそれなりの裏で喉ry区があるんですよ」ということを知ったことで、今日のお話はここまで。一杯ひっかけた中でこのお話を書いている私もそろそろおねむの時間です。
(こら、ミーシャ。全くもう、あれほどピシッと締めるとこは締めやっていうてんのに、なんでそんなグダグダな文章なわけ?明日きっちり、お仕置きやからね、覚悟しときや!)
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