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アンチ

 さて愛するタイガース、昨日はあのノッポちゃんがまたまた勝ちましたよの中、この雨続きの日程を気にする「ぬくもりも流れる」私。今日は日曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、自動車における「アンチ」のお話です。
(これ、「雨でぬくもりも流れる」って誰かの歌であらへんかったかな、ミーシャ?)

 俗に言われる「アンチ (ホニャララ)」、それぞれを考えてみました。
(1)アンチ トヨタ
根底にあるのは「80点主義」、一般にトヨタ車は、非常にバランスがよく、行き届いた気配りがなされていて、落第点を取るようなクルマは少ないですね。「かゆいところに手が届く」と言うやつです。その一方で、どこかずば抜けて良いところがあるとか、クルマそのものが何らかの理念を主張するような強烈な個性を持つことも少ないんです。その究極が歴代のカローラです。また日本人の考え方として、「やたらと強いものに反感を持つ」(その筆頭は巨人、北の湖など)という心理もこの影響です。

(2)アンチ 日産
カルロス・ゴーンが日産に来る前と来た後とでちょっと変わりますが、ゴーン以前は仕事上の付き合いなどで日産車を買わざるを 得ない(日産は「芙蓉会」(旧富士銀行(現在のみずほ銀行)グループ、有名どころでは日立、キヤノンなどがあります。)というグループに属しています。)が故のアンチ、ゴーン以後は以前の車名を簡単にコロコロ変える(ブルーバード、ローレル、セドリックなど。その筆頭は2001年に登場した11代目スカイライン(V35型)、伝統のドーナッツ4灯ランプなどをすべて消したのは私も首をひねりました。)ということがあげられます。

(3)アンチ ホンダ
熱狂的シンパも狂信的アンチも多数のこの会社、「車の作り方に一貫性がない」のは誰しもが感じる点だと思います。その筆頭はホンダ・アコード、アメリカではカムリの対抗のはずが、日本ではクラウンの対抗といってる、またオデッセイなど、時々は流行るものの、その持続力に疑問符が付くなどアンチの要素は多々あります。 また日本自動車工業会(自動車の業界団体です。)の会長はその昔、トヨタと日産の持ち回りでしたが、ホンダがそこに加わるのはつい最近のことです。その当時の財界の認識は「ホンダはしょせん、オートバイ屋の成り上がり」という認識だったためです。

 ということで今日のお話はここまで。今日もあれこれと忙しいことになりそうです。
(ほれ、休める時は休んどきや、ミーシャ。)
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