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審判も人の子

 さて今日は雨の日。そんな中で今日も真面目に来た分を叩き潰してきた「モグラな」私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、最近、話題になった審判にまつわる、こんなお話です。
(これ、アンタは審判を脅迫したりしてたんやろ、ミーシャ。)

 テニスのルール、主審が「警告」を出すことがあります。以前にもお話しました(題目は「罪と罰」というタイトルです。)が、遅延行為とか暴言とかラケットへし折ったとかいうことから来る例がほとんどです。2度目で1ポイント、3度目で1ゲーム、4度目以降はその都度1ゲームか、内容次第では「失格」になるわけですが、審判も「人の子」でして、この辺は審判の判断によるわけです。

 そこで出てくるのが「審判を味方につける」のは結構、有効なわけです。間違っても「買収」「接待」の類をかましてくるわけではありませんが、例えば、こんな事をやる例があります。サッカーなどでは試合開始早々に反則ぎりぎりの接触プレーなどをやる例があります。これは「試合開始早々ではいきなり、カードは出しにくい」ためです。もしそれで審判が何も言わなければ、「その技をもう一度使える」、何か言ったならば、「次の手を考えたらいい」わけです。(ただし、審判の「お目つき」になる可能性は高いとは思いますが…。)テニスの試合は主審1人、線審が9人つくのですが、人数の問題から、主審1人だけとかいう例もあります。この場合、こんな事をすることがあります。

 試合開始早々にイン/アウトギリギリ、どちらとも取れそうな所へ打ちます。この際、審判から遠い方の線を狙って打つとさらに効果的です。これは何の意味かというと審判がどれぐらいの厳しさで取ってくるか?を見るわけです。(ただし、クレー(土)コートの場合は、ボールの着弾地点に跡が付きますので、これをもってイン/アウトを判定します。(ボールマーク・インスペクション・ルール)また、プロ・ツアーの場合は「ホーク・アイ」と呼ばれる「ビデオ判定システム」が付いている場合があり、この場合も証拠は残ります。)

そして全然関係ないお話ですが、この9月から使用するバッグはこちら。

P1020436_convert_20180909114211.jpg

(16)Pro Tour 11 Infrared (2018-)
11代目になったプロ・ツアー、フェデラーとセレナ・ウィリアムズをのぞくウィルソン契約選手、コーチが使用します。前作から大きく変わったのは妙にのっぺりしたデザイン、そして普通の赤から若干「蛍光がかった」赤(インフラ・レッド エア・ジョーダン6で有名です。)に代わりました。そして9代目、10代目で採用されていた「シリカゲル式乾燥剤」(Thermoguard2.0)がなくなったこと、電子レンジでケースが変形するとかいう事例が多発したが故にと思うんですが、私の場合、前作から使いまわして、100均でそれが入るメッシュの袋を買ってきて、両面テープで内側に張り付けています。

 ということで今日のお話はここまで。今日の教訓は「審判とは仲良くしましょう。」ということで締めたいと思います。
(これ、ミーシャ。アンタがそないに言うてもまるで説得力がないんやわ、全くもう!)
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