FC2ブログ

氷と炎の男2人

 さてよもやよもやのなおみのUSオープン優勝に腰を抜かした中、その後のフィーバーぶりに「何だかねぇ」と思う私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日はこのテニスからこんなお話です。
(これ、アンタも「なおみ」って呼び捨てにしてんやないんよ、ミーシャ。)

 どんなスポーツでも正反対の方がやり合うと、面白くなります。このお話でも書いたことがありますが、「ビヨルン・ボルグとジョン・マッケンロー」というライバル関係がテニスにありました。右利き、ベースラインからひたすら打ち続けるボルグと左利き、ネットへひたすら詰めるマッケンローという対比が結構受けた(ちなみにミーシャは右打ち、ひたすら打ち続けるタイプ、弟のファビオは左打ち、結構ネットに出てくるタイプです。年齢と弾道の高さは反比例しまして…。)わけですが、その頂点でもある1980年のウィンブルドンの決勝、テニス史上屈指の名勝負といわれていますが、その試合を題材にした「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(原題 Borg vs McEnroe 2017年 スウェーデン、デンマーク、フィンランド合作)という作品があります。

 あらすじはこんなところで…。
テニスブームに沸く1980年。まるでハリウッドスターのような人気を誇る対照的なスタープレイヤー2人の戦いに、世界中が熱狂していた。弱冠20歳でのウィンブルドン初優勝から4連覇を達成し、彫刻のように美しいビジュアルと冷静沈着なその姿で“氷の男”と呼ばれたビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。一方、絶対王者ボルグの5連覇を阻止しようと現れたのが、ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)。類稀な才能を持つマッケンローだったが、不利な判定に対しては怒り狂い、野犬の如く審判に噛みつくその態度から“悪童”と呼ばれ、バッシングを受けていた。エレガントなプリンスとワイルドな野生児がぶつかり合ったウィンブルドン決勝戦。果たして、世界中が固唾を呑んで見守った世紀の試合の行方は……?

 そしてこの作品はなんと8月31日から、日本でも上映されています。それも結構大手のTOHOシネマズ、イオンシネマなどでやっとります。一部地域では公開が遅れるようですが、「この試合を見たことない」という方も、これは見といたほうがいいかもしれません。ということで今日のお話はここまで。私はこれから「主夫」してきます。
(これ、誰が「主夫」やの、ミーシャ?)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム