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正しいお食事

 さて例の体操のコーチの排除問題、これが協会上層部のパワハラ問題に飛び火した中、「月面宙返り」のようなの落としどころがない「ウルトラC」の私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、この裏で話題の「カトリックの神父の性的虐待問題」に絡めて、こんなお話です。
(これ、アンタはこういうネタが出てくると、生き生きとしとるね、ミーシャ。)

 キリスト教には「聖餐」というものがあり、パン(実際はおせんべいやクッキーのような感じのものが出てきます。)とワイン(赤です。間違っても「ロマネ・コンティ」や「シャトー・マルゴー」といった超高額品は出てきません。)を並べています。これは何のことかと言うと新約聖書では、イエスが引き渡される前に、弟子たちと最後の食事を共にし、自分の記念としてこの食事を行うよう命じたことが記されています。(世界的に有名な絵画「最後の晩餐」はこの事をモチーフにしています。)福音書によればイエスはパンを取り、「これがわたしのからだである」といい、杯をとり「これがわたしの血である」といって弟子たちに与えた。キリスト教徒はこの儀式を行うことで、そこにキリストが現存するという信仰を保持してきたが、宗派によって細かいやり方や考え方は異なっています。

 また西洋では「正餐」(どちらも読みは同じ「せいさん」です。)は最近になって「夕食」という概念になりましたが、これはアメリカの影響です。ヨーロッパでは「昼食」が「正餐」とされており、比較的長い目の時間をとります。(東の某国のように「お蕎麦のみ」とかいうわけではありません。)これは電気のなかった時分からの習慣です。

 ということで今日のお話はここまで。外はゴロゴロ、雷が鳴っています。渦中の「女帝」も過去には色々とモメた(その筆頭は1991年の「全日本選手権、集団ボイコット事件」です。この方が握っていた審判の採点に対して選手、関係者の不満が爆発、結局、辞任する羽目になりました。)ことがあるんですが、ちょっと気になる次第です。
(これ、今日もまたそんな「生産」性のない文章をベラベラ書いてんやないんよ、アンタは「浄土真宗」とちごうたかな、ミーシャ?)
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