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2本の線

 さて今日は久々に暑い中、真面目にヒ~コラお仕事の私。そのせいかやたらと水を飲む中、疲労からこのお話をパスしよとか思っていると、ここで降ってきた「天の声」、それに追われるようにこのお話を書いています、今日は水曜日、巨大建造物のお話。3枠目の今週は「サーキット」、今日はこんなお話です。
(これ、どこからも「天の声」なんて降ってきてへんよ、「やめとき」言う声はワンワン流れてると思うんやけどね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。アメリカ、オハイオ州レキシントンの近所にある「ミッドオハイオ・スポーツカーコース」(Mid-Ohio Sports Car Course)というサーキットです。1962年に開場の全長3860m、15のコーナーを持つコースです。コーナーが後半に集中しており、ちょっとバランスが悪いといえば悪いんです。実際のレースではインディカー、アメリカン・ルマン・シリーズなどで使われています。
また、このコースは珍しいことにコントロール・ライン(いわゆるスタート/ゴール・ラインのことです。)が2本あり、ホーム・ストレート側にあるものは正規のライン、もう一方はそのちょうど半周ほど離れた所にあり、何のためかというとローリング・スタートの際にちゃんと整列しているかを確認するためです。

 このコースは2度、改修されています。1度目は1990年、ウォールの設置、路面の改善、道幅の拡張、アスファルトの劣化を防ぐためにコーナーの外周にコンクリートを舗装する、などでした。さらに、それまでの2コーナー入り口と4コーナー出口がストレートで接続された。これにより新たに全長3634m、13のコーナーを持つ"セカンドコース"が誕生し、2種類のレイアウトを選択出来るようになりました。(インディカー・シリーズも同レイアウトで行われます。) 2回目の改修は2006年に行われました。路面は再度舗装され、コーナー外周のコンクリートは取り除かれました。また、第1コーナーとバックストレッチを接続したモーターサイクル用の"ショートコース"、ターン2手前とバックストレッチを接続したモトクロス用の"オーバル"が新たに設置されました。

 そしてここはホンダにとっては「半地元」、工場がオハイオ州メアリーズビルにあるということでインディカーのレースは「ホンダ 200」という名前になっています。この工場はホンダのかつての「ドル箱」アコードの生産拠点になっています。去年、カムリがフルモデルチェンジをしたことに慌てて、やっつけで間に合わせた10代目も「何だかねぇ」と思うですが、さてどうなりますか?という中で、今日はここまでにしたいと思います。
(ほれ、今週は金曜日までお仕事やろ?早いこと寝るんよ、ミーシャ。)
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