西の仏の卵

 さて昨日はあれこれとした中で、最後はなぜかウツラウツラ、結局「ゴチ」を見ていて途中で寝てしまった私。今日は金曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、今日は最近話題のスペインから、こんなお話です。
(これ、転寝しとったら、風邪ひくよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「トルティーシャ」(tortilla española トルティーシャ・エスパニョーラ))(スペイン語の"lla"の発音は地域や話者により異なり、スペインでは「ヤ」に近い発音を、メキシコでは「ジャ」に近い発音をする人が多い、ちなみにミーシャは「シャ」と呼んでいることが多いんです。ただ、日本語はかなり訛りのキツい標準語を話していますが、スペイン語は「ものすごいきれいなしゃべり方をする」といわれています。)です。熱々でも冷めても、食事にまたはおつまみに、単品でまたはサンドイッチにして、どの状況であれ確実に美味しく食べられます。ただ、日本でいう「プレーン・オムレツ」(単なる卵だけのもの)は、「フランス風トルティーシャ(tortilla francesa トルティーシャ・フランセサ)」と呼ばれ、あまりなじみがありません。(ちなみにスペイン語では「フランス」を「フランシア」(francia)と呼びますが、ミーシャはトルティーシャ・フランシアーナ(tortilla franciana)と間違って読んだことがありました。)

 レシピはこんなものです。
中じゃがいも 4個  卵 4もしくは5個  たまねぎ 中1個(オプショナル)
オリーブオイル 1/4リットル  塩

(1)じゃがいもの皮をむき、薄くスライスします。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れて温め、厚めにスライスしたじゃがいもを入れます。中火を保ち、じゃがいもが油を吸収するようにゆっくりと火を通します。
(3)お好みでたまねぎを刻み、じゃがいもを調理しているフライパンに加えます。たまねぎが柔らかくほんのりきつね色になるまで、ゆっくりと火を通していきます。
(4)約10分後、フライパンの油を濾します。
(5)塩をひとつまみ加え、大きなボールで卵を混ぜ合わせます。ボールにじゃがいも(とオプショナルのたまねぎも)をボールに入れて混ぜます。中火でフライパンにほんの少し油を加え、ボールの中の材料(卵、じゃがいも、オプショナルのたまねぎ)を流し込みます。フライパンに蓋をし弱火で5から10分、底がうっすらきつね色になるまで調理します。
(6)蓋や大きな皿を利用してオムレツをひっくり返してフライパンに戻し、もう一方の面にも火を通します。
(7)両面とも美味しそうなきつね色になったら出来上がりです。

 という事で今日のお話はここまで。今日もお仕事です。でも、ちょっとこの後も不安は続きますが、今日も1日、締めましょ。
(これ、アンタの不安はようわかるんやけどね、ミーシャ。)
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