鼻がひん曲がる

 さて昨日は再びレスキュー隊をやって、結局帰ってきたのは「ブービー」だった私。案外ホイホイと乗るのはいいんですが、その後を考えておかないとという中、今日は金曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、この時期の幼稚園、保育園にによくあるド定番行事、「お芋ほり」(決して「オ×マほり」ではありません。)から、こんなお話です。
(これ、なんでアンタは書いてる文章のそこかしこにそういう「やらし~」類のフレーズを仕込んでんかな、ミーシャ?)

20100917140319.jpg

 今月はこちら。「サツマイモ」です。アサガオの仲間ですが、原産地は南アメリカ大陸、ペルー熱帯地方とされています。大航海時代にイタリアのクリストファー・コロンブスが1498年にベネズエラを訪れて以降、1519年にはポルトガルのフェルディナンド・マゼランがスペイン船隊を率いて南端のマゼラン海峡を発見し、16世紀に頻繁に南アメリカ大陸にやってきたスペイン人或いはポルトガル人により東南アジアに導入され、ルソン島(フィリピン)から中国を経て1597年に宮古島へ伝わり、17世紀の初め頃に琉球、九州、その後八丈島、本州と伝わりました。日本では江戸時代中期、徳川吉宗の時代にめ組の辰五郎じゃなかった儒学者の青木昆陽は薩摩藩からサツマイモの苗を取り寄せ(この当時、薩摩藩はサツマイモの持ち出しを御禁制にしていました。)、「薩摩芋」を江戸小石川植物園、下総の馬加村(現 千葉市花見川区幕張町)、上総の九十九里浜の不動堂村(現 千葉県九十九里町)において試験栽培し、これ以後、東日本にも広く普及するようになりました。

 使う例はド定番の石焼き芋やふかし芋、また天ぷら、スイートポテトや大学芋、栗金団、スナック菓子、干し芋などに加工されることが多い。また焼酎の原料としても有名です。他にもちょっと変わった例ですが、痩せ地での栽培に適し、デンプンを多く含む特徴から、しばしバイオ・エタノールの原料として注目されることがあります。第二次世界大戦中の日本では、不足する航空機用燃料のためにバイオ・エタノールの製造が研究されていました。現代においても、環境志向の高まりと将来起こるであろう化石燃料の不足に備えて、研究が進められています。

 という事で今日のお話はここまで。明日がちょっと書けないような気がしたので、書けるところで書いておきましょうという事で、最近、「このお話って既にやったんじゃない?」「まだやってなかった?」というところがチョロチョロ出てくることに悩む次第です。
(これ、その辺はちゃんと整理しとかんといかんよ、ミーシャ。)
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