2つの顔

 さて先週までのドタバタぶりはどこへやら、あっさりとお仕事終わらせて、プールで調整してきた私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日は悪役の中でもここまでぶっ飛ぶ?というこんな方のお話です。
(これ、アンタも「ぶっ飛び」倒してんのやけどさぁ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。グスタフ・グレーブス(Gustav Graves)/タン・サン・ムーン大佐(Tan-Sun Moon)です。第20作「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)に登場します。演じたのはトビー・スティーブンス/ウィル・ユン・リーです。北朝鮮の指導者の息子という設定で登場しましたが、最終的にはソーラー・パワーの人工衛星兵器で38度線を侵略しようと画策し、実際にぶっ放していました。(ここで、「1回しか使えません」というわけではありません。また決して父親もろとも敵国をせん滅したわけでもありません。何のことかわかった方はヒトラーのしっぽを探してみましょう。)北朝鮮に帰国後、抱き込んでいたタカ派の将軍たちと図ってクーデターを起こし、父親のムーン将軍を幽閉してしまいます。最終的には息子の暴走を止めようとする将軍を殺害するが、その後最終進化形態として、パワードスーツを着用しボンドとの戦闘中、パラシュートを無理矢理開かされ、数秒間耐えるも自身が装着していたパワードスーツの電気を逆流させられ、アントノフ製の軍用機のエンジンに吸い込まれ死亡しました。

 元々のシャアでもファンファンでもなかったムーン大佐はアフリカからダイヤモンドを密輸して、それで武器の横流しをやって「小遣い稼ぎ」をしていました。そのため、その殺害を命じられたボンドによってホバークラフトで追っかけっこをやった果てに滝壺に落とされ命を落としたと思われましたが、救出され密かにキューバで遺伝子組み換え手術(間違っても美容整形ではありません。またその場所も泉の広場を上がったところ、皮膚科、歯科もある某病院ではありません。)を受け、グスタフ・グレーヴスと名乗るようになりました。手術の影響で超人的な能力を手に入れ、スカイダイビングやフェンシングなどはほぼ無敵の状態でした。(バッキンガム宮殿にユニオン・ジャック入りのパラシュートで降下する、ボンドとごっつい剣を振り回して、ガラスのショーケースや壁の絵を破壊するなどのくだりが出てきます。ただ、元々身体能力は高かった、最初にテコンドーで部下をボコしていたシーンからも推測できます。)また、別人に成りすますべく、手術の中で新しい性格を形作るが、これのモデルは自分にとって印象に残ったボンドを参考にし、以前よりも生意気で、皮肉の効いたジョークを飛ばすようになりました。その一方、滝壷に落とされ死にかけた後遺症で不眠症となり、マスコミに対して「人生は一度きり。寝るのはムダだ」と言い放つ(バッキンガム宮殿に降下した後にマスコミの囲み取材を受けた時です。)が、実際には「ドリーム・ジャンボ」じゃなかった「ドリーム・マシン」という装置を用いて擬似的な睡眠を行い、脳を休めていました。(1等と前後賞合わせて3億円とかいうわけではありません。) 

 という事で今日のお話はここまで。私が一番最初に見た「ボンド」なもので、語れば結構ネタは尽きないものです。さてこの後はどうなっているのでしょうかの日本シリーズを見てみましょという次第です。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 
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