魚に喝

 さて今日も泥沼の中でのお仕事、台風が来るからといって、あっさりとした片付け方をしたものの、他人の救助その他をしながらで、ドタバタの終わり方をして、只今晩ごはんの前にこのお話を書いています。今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ご当地」、今日は明日の「関口宏のサンデーモーニング」のド定番、「これを見ないと日曜日は始まらない」喝とあっぱれから、こんなお話です。
(これ、パパもアンタもよう見とるけど、私はアンタに「喝」を入れたいんやけどね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「フィッシュカツ」です。徳島で「カツ」といえばこれのことを指します。フィッシュカツは古くから徳島の庶民に親しまれているローカルフードです。魚のすり身にカレー粉、香辛料を加え、パン粉をまぶして揚げた洋風の練製品で、子供はおやつに、大人はビールのおつまみに、又料理に使うこともしばしばです。食べ方には醤油、ソースやマヨネーズを付けてそのまま食べる他に、カレーライスに乗せたり、サンドイッチにしたり、お好み焼きに乗せて焼く「カツ玉」や「カツ豆玉」などとして食べる事もあります。

 元々は小松島市の津久司蒲鉾なる蒲鉾店が1955年(昭和30年)に考案したものです。発売時から徳島市内や徳島県西部まで流通していましたが小松島名物「竹ちくわ」の影に隠れ?それほど有名ではなかったようです。発売時から「カツ」と呼んでいたそうですがとあるスーパーに納品する際、魚肉使用と分かりやすいようパックのシールに「フィッシュカツ」と印刷したため、この名が一般的になってきました。

 とはいえ、以前にも書いたことがありましたが、「カツとフライの違いは?」というお話、肉類は「カツ」と呼び、魚介類、野菜類は「フライ」と呼ぶと書いたことがあります。確かにその通りなんですが、これにはちと当てはまらない。「さてこの意味は?」と思う次第です。

 という事で今日のお話はここまで。本題の「喝とあっぱれ」も以前の大沢親分が出ていたころは大真面目に見ていました(決してここでプ×キュアとかワン×ースとか見ていたわけではありません。)が、大沢親分が亡くなった後は週替わりで出てくるのはちょっと「?」と思うところもしばしば。また北海道では元日本ハムの大宮龍男がそのパロディで「大宮親分」という名前で北海道放送(JNN系列)の番組「Bravo!ファイターズ」に出ています。しかしまぁ、台風はどうなるのか?今日はテレビを見てましょ。
(これ、戸締りと火の始末はちゃんとしとってね、ミーシャ。)
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