KYにはならない

 さて実家から出勤して、選挙がらみにのたうち回った中、候補者の第1声を聴いていた私。そして選挙の広報はがきにまたのたうち回ることになるんです。さらには来月には国政選挙のうわさもある今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「ドラえもん」、今日はそんな落ち込みがちなムードを盛り上げてくれそうなこんな道具のお話です。
(これ、アンタも出るとかいうつもりやないやろね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「ムード盛り上げ楽団」です。対象者の後をついて回って、そのときどきの気持ちや場面に合わせた音楽を奏でることで気分を盛り上げてくれます。名作と呼ばれる映画には、名曲の劇伴(伴奏音楽)がつきものです。映像作品における音楽の重要性を考えれば、それは必然というものですね。悲しいシーンで泣くのをこらえていても、劇伴が流れたとたんに涙が流れてしまうのはよくあること。ホラー映画の恐怖感も劇伴と効果音によるものが大きいです。(先週、お話した「ジョーズ」なんてのはその典型ですな。)それなら日常生活にも劇伴を添えてドラマチックにしよう! というひみつ道具が「ムードもりあげ楽団」です。

 映画の中では第4作「のび太の海底奇岩城」(1983年(昭和58年))、第23作「のび太のロボット王国」(2002年(平成14年))に登場します。本来は3体のセットですが、「のび太の海底鬼岩城」では4体(映画では8体)、「のび太とロボット王国」では10体セットで登場します。

 ムードもりあげ楽団の特筆すべき機能は、人の気持ちをくみ取ることです。いわゆる「空気を読む」という数値化の困難な分析を機械的に行っているのが革新的です。人の感情を読み取ることは対話型ロボットにもっとも求められる機能です。現在進行形で発達を遂げている分野ですが、それでもムードもりあげ楽団ほど正確かつ迅速に感情を判断できるようになるまでには、まだまだ時間がかかるでしょう。

 という事で今日のお話はここまで。ちなみに選挙権(投票できる権利)は(投票日の時点で)満18歳以上ですが、被選挙権(投票される権利)はそれぞれ違います。衆議院議員、都道府県会議員、市町村長、市町村会議員は(同じく)満25歳以上、参議院議員、都道府県知事は(同じく)満30歳以上になります。また俗にいうところの供託金というものが発生しますが、1番高いのは衆議院比例区(600万円)、逆に町村会議員の場合はゼロです。今週は1週間「早出」になることになりましたが、ちょっと段取りを考える次第です。
(ほれ、おうちもちゃんと見といてね、ミーシャ。)

 
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