ダイヤモンドの片鱗

 さて昨日は勤務地の地元の投票券のはがき割りにのたうち回って、帰ってきたのは晩の9時前、そこから主夫して、社会見学の段取りをしていた私。今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今月初めにFIFAワールドカップ(TM)のヨーロッパ予選を最速で突破したベルギーから、こんな選手のお話です。
(これ、社会見学っていうけど、その前に「大人の」ってつくんやろ、ミーシャ?)

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 ヨーロッパの小国、ベルギー、ダイヤモンドとチョコレート、パトラッシュとルーベンスで有名ですが、テニスでも意外と有名人を生んできました。2000年代には女子の2人、エナンとクライシュテルスが有名になりましたが、今回はそれを受け継ぐダビド・ゴフィン(David Goffin)という方がいます。1990年12月7日、ベルギー北部、リエージュ近郊のロクール生まれ、右利き、バックハンド両手打ちの方です。

 6歳でテニスを始め、2009年にプロ入り、地元ベルギーでは早くから注目されていた選手で、怪我から復帰した2014年以降は目覚ましい成長を遂げています。男子テニス選手としては小柄な方(それでも180cmありますが。)ですが、安定感のあるストロークが武器で、ベースラインから下がらずに早いテンポで攻撃を展開するオールラウンダー。線は細いが、運動神経の良さを感じさせる動きの鋭さでコートの全面からアグレッシブなテニスができるのが魅力です。デビュー当時、ジュスティーヌ・エナンが「この子でダメなら、ベルギーの男子は10年は戦えるじゃなかった10年はダメ」といったほどの器です。(ここで白磁の壺を弾いて、「あと10年は戦える」と言っているわけではありません。何のことかわかった方はあとでゆっくり鉱物資源でも探しましょ。)

 という事で今日のお話はここまで。今日から3日間でその割ったはがきをさばくわけですが、天気もどうなりますか?今日もまたのたうち回りそうですが、1日、頑張りましょ。
(ほれ、きっちりすることしときや、ミーシャ。) 

 
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