艦長、事件です。

 さて某政党の執行部人事がこの状況でボツになったことに、「絶対、反対勢力が意図的に漏らした。」と思う中、今日も真面目にこのお話を考えている「アホな」私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、今日はどんな無理やりなお話なんかね、ミーシャ?)

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 今月はこちら。浣腸じゃなかった「いちじく」です。(お食事前/中の方はごめんなさい。)漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないのです。果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさんつまっています。あれが花です。いちじくは花の部分によって独特の食感を生み出していたのです。(決して、軸が1本とかいうわけではありません。)

 いちじくは古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれており、さらには旧約聖書にも数多く登場する歴史ある果物です。あのアダムとイブが裸を隠すのに使った(間違ってもお部屋で全裸で過ごしてはいけません。写真週刊誌が狙ってますよ、そこのアナタ。)のもいちじくの葉です。 はるか昔にアラビア半島で誕生したいちじくは、少なくとも6000年前には栽培が始まっていたといわれています。その後ヨーロッパからペルシャ、中国へと伝わり、日本へは江戸時代に中国から長崎に運ばれました。当初は薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになりました。

 使い方としては、生食するほかに乾燥イチジク(ドライ・フィグ)として多く流通しています。生果・乾燥品ともに、パン、ケーキ、ビスケットなどに練りこんだり、ジャムやコンポートにしたり、スープやソースの材料として、またワインや酢の醸造用など、さまざまな用途をもちます。ほかにペースト、濃縮果汁、パウダー、冷凍品などの中間製品も流通している。日本国内では甘露煮にする地方もあります。また、いちじくの天ぷらなるものもあります。

 という事で今日のお話はここまで。今日は朝からテニスに行って、プールに行ってのいつもの土曜日ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(こら、ミーシャ。朝からお下劣なネタばっかりかましてんやないんよ、大バカ者!)
 
 
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