サメの歯

 さて愛するタイガース、只今運命のカープとの3連戦の第1ラウンド、8回で負けていますが、そんなものは置いときまして、今晩のお楽しみ、FIFAワールドカップ(TM)のアジア最終予選、日本とサウジアラビアの試合と思った方はごめんなさい。その裏のA組の試合、韓国とウズベキスタンの試合、勝った方がロシア行き、でも負けたら他会場の結果次第でプレーオフの権利すら吹っ飛ぶという「運命の」試合を楽しみにしている前で、プールに行って沈められてきた私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこんなお話です。
(これ、ま~た何をわけのわからんことを言うてんの、ミーシャ。)

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 今月はこの方。基本的にボンドの悪役は「1作限り」、毎回新ネタが登場します。そのため複数の作品に出ることはほとんどないのですが、史上唯一、複数の作品に出た「ジョーズ」というあなたがいます。 ボンド映画最強ともいえる殺し屋です。第10作「私を愛したスパイ」と第11作「ムーンレイカー」に登場。長身で怪力。歯は鋼鉄で何でもかみ砕くと言う怪物的存在で、『私を愛したスパイ』では海洋征服をたくらむ悪役、ストロンバーグに使われます。ただし、頭は弱そうで、磁石が歯にくっつくし、「ムーンレイカー」の最後の1セリフを除いておしゃべりはありません。サメをも食い殺し、崖から車が落ちても彼だけが死なないんです。フリーの殺し屋らしく、第11作「ムーンレイカー」では宇宙から地球を支配しようとしたドラックスに使われるが、少女と恋に落ち(決してロリではありません。)、ドラックスが彼女を始末しようとしたため寝返ります。また、「ムーンレイカー」のオープニング前は、明らかに第三の人物に雇われていました。成功率がさほど高いも思えないものの、ドラックス曰く「彼ならば問題ない」等と言う評判らしいのですが…。宇宙ステーションに取り残された形になるが、恋人と無事収容されたようです。同一俳優(リチャード・キール)で再登場した悪役は彼だけです。

 演じたリチャード・キールは身長218cm、体重143kgという巨人でして、2014年に死去しました。元々バスケットボールの選手だったという事もあって、この体格だったわけですが、晩年は自動車事故による頭部の負傷で平衡感覚に影響が出たため、スクーターか車椅子を用いるようになりました。

 という事で今日のお話はここまで。その運命の試合はどうなりますか?私もちょっと楽しみです。
(これ、あんまし夜更かししとったらいかんよ、ミーシャ。)
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