時代のカプセル

 さて昨日は暑い中、テニスにプールにウロチョロ、でもちょっと気になる「捨てられたクマのぬいぐるみ」のカプセルおもちゃの広告を見たお部屋のこぐまが「ミーシャ、ボクも捨てられちゃうの?」と不安がる中で、「そんなことないよ」とお話して、ただいま実家に来ている私。今日は日曜日、ミニカーのお話。3枠目の今週は「ミニカー・ブランド大図鑑」、そのカプセルおもちゃ、そして渦中のお掃除おばさんがハマったカプセルホテルからこんなブランドのお話です。
(これ、ブランコはどないしてんかな、あの子は案外「泣き虫さん」やから、その辺、ちゃ~んと見たりや、ミーシャ。)

mtech.jpg

 今月はこちら。「エムテック」です。時間貸し駐車場にも同じ名前のブランドがありますが、この製造元は「野球盤」「シルバニアファミリー」でもおなじみの「エポック社」です。1996年、日本で久しぶりの1/43ミニカーブランドとして誕生しました。エムテック・トイと呼ばれるシリーズは1000~1500円前後で国産の新車やトラック、バスを製品化するシリーズです。エムテック・ホビーはよりマニアに向けて作られたモデルです。ドアなどは開閉しませんが、その分プロポーションは良くできたものになっています。現在ではカプセルエムテックという1/72スケールのモデルもリリースされています。

 またエポック社の「シルバニアファミリー」、1985年に登場しましたが、それまでの同社では女児向け玩具の開発と販売は行って来なかったのですが、シルバニアファミリーは1985年冬の「ヒット商品番付」で第10位にランクインされ、同社の主力商品となりました。日本ではなじみの薄かったドールハウス(決して、「秘×館」のことを言っているのではありません。また、その家を「サグラダ・ファミリア」と呼んでいるわけでもありません。)を紹介するために、人形を子供に人気のある動物の一家に置き換えて発売しました。2015年の累計では世界の40ヶ国に輸出され、販売された数は約1億2000万体です。また日本国内と国外では内容がちょっと違っており、人形の種類やサイズ、家具の色などが違っていたり、名前がついていたりします。ちなみにミーシャのお話のモデルになったのはこの影響もあります。

 ということで今日のお話はここまで。持ってくるものを置いてきたために、ちょっと段取りが狂っているため、さてどうしようかと思いつつ、「皇室アルバム」でも見て考えましょという次第です。
(これ、それはアンタのことでしょ、ミーシャ。全くもう、ママが言うとってやったよ、「あの子とヒアリはええ勝負や」ってね。)
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