唯一の黒星

 さて愛するタイガース、昨日は大和の勝ち越しヒットでとりあえず前半戦を連勝で締めた中、昨日はガソリンの警告灯にひやひやの私。今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、只今行われているウィンブルドンからこんな選手のお話です。
(これ、ガソリンは余裕持って入れとかんといかんよ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。リカルト・クライチェク(リカルト・ペテル・スタニスラフ・クライチェク Richard Peter Stanislav Krajicek)という選手です。1971年12月6日、オランダ・ロッテルダム生まれの右利き、バックハンド片手打ちのこの方、1996年のウィンブルドン選手権男子シングルス優勝者です。(さらに当時の絶頂期のサンプラスにウィンブルドンで唯一勝った選手でもあります。)

 4歳からテニスを始め、12歳の時にバックハンドを両手から片手に変えました。そして1989年にプロ入り、その2年後にはツアー初勝利とほぼほぼ順当に行った彼が一躍有名になったのは、1992年のオーストラリアでベスト4まで行った時でした。その後故障もあって低迷したものの、1996年、ノーシードからの優勝、さらには4回戦で4連覇を狙ったピート・サンプラスを倒しています。その後は2003年まで現役を続け、現在は毎年2月に行われる「ABN AMROワールド・テニス・トーナメント」のトーナメント運営責任者を務めています。また奥様のダフ屋殺しじゃなかったダフネ・デッカーズは有名な女優で、007シリーズの第18作『トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997年)に出演したこともあります。(悪役エリオット・カーバーの広報女性としての役です。) 

 プレースタイルは196cmの身長があり、素晴らしいサーブを軸とする「ビッグサーバー」タイプの選手です。ただ少しばかり過小評価されているとすれば、彼は怪我が多く、さらには1回しかメジャー優勝を遂げていないという事実のためでした。このため、1996年のウィンブルドンでも本来であればランキング上はシード選手に入るはずが、「芝生での実績がない」ゆえにその枠から外れたこともありました。

 という事で今日のお話はここまで。何だかんだと過ぎている中ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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