元とお釣り

 さて新しい場所でのお仕事、導入も終わって、人生初の「車」通勤なわけですが、周りを見てもこんな車に乗ってるのは私だけという事がやや気になる「焼け跡」の付いた私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「考察」。間違っても虐待されていたのではありませんが、でもちょっと気になる日焼けの跡、まさに「焼却」というところから今日はこんなお話です。
(これ、それは「焼却」ではなくて、「消却」の間違いやないの、ミーシャ。)

 経理の部分から言いますと、スイミングスクールの場合、こんなものが「償却資産」として挙がってきます。例えば…。
(1)建物  土地は償却資産にはなりませんが、建物はこの対象です。鉄筋コンクリート製の場合、「50年」の償却期間があります。

(2)冷暖房  プールの水を温めるために使うボイラー、ほとんどはガスですが、これの償却期間は「15年」です。また普通のオフィスの冷暖房設備は「13年」で償却期間が来ます。

(3)送迎バス  よくある送迎バス、「6年」という償却期間があります。なお、自動車教習所の教習車やタクシーは5ナンバー車は「3年」、3ナンバー車は「5年」で償却が来ます。

 減価償却の計算方法には2つあります。
償却率の計算方法は
定額法・・・1÷耐用年数(小数点第四位切り上げ)     費用負担は毎年一定です。
定率法・・・1÷耐用年数×2(小数点第四位切り上げ)   初年度にもっとも費用金額が大きくなります。
また、どちらも耐用年数の最後の年は残り価値が「1円」となるように計上します。

 という事で今日のお話はここまで。私も「償却」できるようなものを持つとなるとというところですが、世間では、今日登場したカムリを買うことを本気で考えているとか言われています。でも幅が大きすぎてという次第です。
(ほれ、そこを何とかするのがアンタやないのというわけないでしょ、ミーシャ。)
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