三大の1

 ♪球児がまた~、打たれ、たよ~、その裏、鯉~、神~ってる~、もうすぐ、オールスター~♪(東鳩「キャラメルコーン」のCMのメロディでどうぞ)さてまた負けた愛するタイガース、そしてその裏で鯉はまた勝った中、昨日はプールに行ってなんと1人、「「居残り練習によるホニャララ虐待」だ~!!」とか思う中、真面目にこのお話を書いている私。今日は土曜日、グルメのお話、1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、その「ホニャララ」はま~た、ロクでもないこと考えてるんやろ、アンタの頭の中は妄想だらけなんやからね、ミーシャ。)

corn (2)

 今月はこちら。世界三大作物の1つ、「トウモロコシ」です。主食(代表例はタコスの「トルティーリャ」(皮)など、ただし、スペイン語で「トルティーリャ」というと俗にいう「オムレツ」のことを指します。)としても、他にはアルコール(バーボン・ウィスキーが有名ですが、他にもバイオ・エタノール(アメリカのインディカーでは5%入っています。)など)などの原料になります。

 また様々な品種があり、普通に食べるもの、餌になるもの、工業用などいろいろあります。使い道は家畜の飼料用が64%で最も多く、ついでコーンスターチ製造などに用いられる工業用が32%を占め、直接の食用はわずか4%にすぎません。トウモロコシの直接食用としての消費量は、国によって大きく偏りがあります。アメリカや中国のように、大生産国でありながらあまり食用に用いない国も多いんです。また一時問題になったのですが、近年、最大の生産国であるアメリカにおいてトウモロコシを原料とするバイオマスエタノールの需要が急速に増大し、エタノール用のトウモロコシ需要は1998年の1300万トンから2007年には8100万トンにまで急拡大しました。これによりトウモロコシの需要は拡大したが、一方で生産がそれに追いつかず、これまでの食用・飼料用の需要と食い合う形となったために価格が急騰し、2007年~2008年の世界食料価格危機を引き起こした原因のひとつとなったという説もあります。(主食用トウモロコシと飼料用・工業用トウモロコシとは品種が違うため、飼料用トウモロコシの消費を減らして主食用に転用することは一概に可能とも言えません。ただし逆はできます。)

  食用としてはそのまま焼いたり、ゆでたり、またコーンスープ(西洋料理のコーンポタージュ・中華料理の玉米羹・粟米羹)、バターコーン、ポップコーン、 コーンフレークなどにします。またコーンパフとしてスナック菓子の原料としても多く用いられています。(ちなみに普通のトウモロコシではポップコーンはできません。)アルコール飲料の原料ともなります。(ビールにも一部入っています。)最近では「遺伝子組み換え」などの技術でも話題になっています。

 という事で今日のお話はここまで。今日も蒸し暑くなりそうですが、1日、ドタバタとしそうです。
(ほれ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
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