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 さて愛するタイガース、昨日はちょっと一休み。特盛ホームランで能見が沈められたその裏では、某地方の自動車球団がこれまた、「神ってる」ことで、その差がなかなか詰まらないことにちとヤキモキの私。今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今週、一躍話題になったこんなあの子のお話です。
(これ、「つまらないのはボクのお話♡」とかしょーもないボケでもかますつもり、ミーシャ?)

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 今月はこの方、先週のフレンチ・オープンで史上初めてノーシードからあれよあれよという間に優勝してしまったエレナ・オタンコナスじゃなかったオスタペンコ(Jeļena Ostapenko ラトビア)という方です。1997年6月8日、ラトビア・リガ生まれ、母親の手ほどきで5歳でテニスを始めます。2014年ウィンブルドン・ジュニアで優勝。2012年にプロデビュー。以後、順調にランキングを上げてきています。今回のラトビアに初めての4大メジャー優勝でランキングはあっという間に12位まで上がりました。

 1968年のオープン化(プロ選手の出場を解禁)以後、ノーシード(当初は上位16人(4回戦)、現在は32人(3回戦)以外の選手のことを指します。)の選手が決勝まで勝ち上がったことは過去に何例かありますが、そのほとんどは一過性のもので、決勝でコケる→その後は鳴かず飛ばずという例がほとんど(例外としてはボリス・ベッカー(1985年ウィンブルドン)、グスタボ・クエルテン(1997年フレンチ・オープン)などがあります。)ですが、まさかまさか、女子でここまでやるとは世間の誰も予想はしていませんでした。そしてそのまま、史上初めてノーシードから優勝という前代未聞の快挙になったわけです。

 彼女は今年のフレンチ・オープンで初めて見ましたが、スケールの大きなテニスは将来性を大いに感じさせる逸材だと思います。決勝の「爆乳根性娘」ハレプ戦でも、ウィナー(自分で決めたポイント)54本(結構、これは多い方です。)に対して、凡ミスも54本(これも、多い方です。)というハチャメチャっぷり、粗削りと言ってしまえばそれまでですが、「これだけシバキ倒して、それが全部入るんやったらめちゃめちゃ気持ちいい(間違っても、別の意味ではありません。)やろね。」と思いました。得てして、こういう状況では「独りよがり」(決して、「悶え狂っている」わけではありません。)になってしまいがちですが、それでも押し切ったのは大したもんです。

 ということで今日のお話はここまで。少々、悶々とした日々を過ごすことが多いわけですが、今日も1日、頑張りましょ。
(こら、ミーシャ。アンタのこの「青い字のかっこ」を読んでたら、な~んか妙な気がするんは私だけやろかな?それにアンタ、その先週の土曜日の試合をかぶり付きでよだれ垂らし倒して見てんやないんよ、この大バカ者!)
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