あまりよくない

♪巨人は~負~け~た~よ~、ゲラゲラポー、ゲラゲラポー、13連~敗~だ~よ~、ゲラゲラポー、ゲラゲラポー、ひた~すら~、打た~れ~て~る~、コンコンコン、コンコンコン、ホームランのおま~け~だよ~、コンコンコン、コンコンコン、巨人~、巨~人~、もう終~わ~りだよ~、巨人、巨~人~、ナベツネ~、怒~ってる~、ドコ~ン、ドコ~ン、ドコ~ン、ドコ~ン♪(北島三郎の名曲「与作」のメロディでどうぞ)

「お父さん、巨人はまた、負けてしまいました。昨日も投げる人が次々と火だるまになり、見るのがつらいです。」
(ここは、ドラマ「ひよっこ」の有村架純扮する、谷田部みね子風に読んでください。)

さて昨日は街中で、高校時代の友人とバッタリ会ったなど、意外や意外の中、晩は野球を見て、テニスを見ている間で、この「♪」ネタを大真面目に考えている私。そして「つける薬もない」けしからん某全国紙の泥沼にゲラゲラ、「こりゃ止まるまで、このお話を書き続けんといかんわね。」と思う今日は本来はお休みの金曜日、今週のラスト、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、この「くそみそな」状況から、こんなお話です。
(こら、そんな無茶せんでもええんよ、全くもう!ママが「ミーシャはなんか悪いものでも食べたのかい?」っていうとってやったよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「味噌」です。大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つです。日本料理(和食)の代表的な材料として日本国外にも知られています。主な原料は大豆であるが、穀物や麹の違いで種類が豊富にあります。穀物に黄麹菌などの麹菌を繁殖させた麹や塩を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆のタンパク質を消化しやすく分解し、旨みの元であるアミノ酸を多量に遊離する。穀物由来の麹が増えるとデンプンが糖に変わって甘味が増し、大豆が増えるとアミノ酸による旨味が増します。温暖多湿という日本の国土条件の中、職人技により製造します。原料により豆味噌、米味噌、麦味噌など、地域、種類により赤味噌、白味噌、合わせ味噌(調合味噌)などと区別します。

 一般的な味噌は日本独自のものですが、東アジア、東南アジアの各地に存在する大豆やその他の豆・穀物を原料としたペースト状の発酵調味料である穀醤も、類似性から味噌に含める場合もある。例えば、中国の豆板醤、韓国のコチュジャンを、日本ではしばしば唐辛子味噌などと呼ぶこともあります。(実際は「似て非なるもの」です。) 

 また分類としては
(1)米みそ - 大豆と米を発酵・熟成させたもの。
(2)麦みそ - 大豆と大麦又ははだか麦を発酵・熟成させたもの。
(3)豆みそ - 大豆を発酵・熟成させたもの。
(4)調合みそ - 上記の各みそを混合したもの。または、その他のみそ。
また、その製造法に起因する色の違いによって、赤味噌(代表例は「八丁味噌」、ドラマ「純情きらり」でも出てきました。戸田恵子が「味噌桶に落ちて7000人が1年まかなえる味噌が「わや」になった」とか言うセリフもありましたね。)・白味噌(代表例は「西京味噌」、関西地方でよく使われます。)、淡色味噌のようにも分類されます。

 ということで今日のお話はここまで。この泥沼はどこまで続くのか、「何とかしてよ、ベンザブロックじゃなかったジャイアンツ」と言いたい中で、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまりお調子もんではいかんよ、ミーシャ。)
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