ベッタの1かき

 さて只今、プールから帰ってきて圭の試合を見ながら、このお話を書いている「セワシ君の」私。今日は月曜日、プールのお話。1枠目の今週は「調教日記」、今日はこんなお話です。
(ほれ、ま~た1を10にして書くんやろ、ミーシャ。)

 最近、とみにフラストレーションのたまる「馬主」、悪夢の2ケタ連敗かましたけしからん某全国紙球団のせいですが、最初から怪しい雰囲気がムンムン。基本的にはウォーミング・アップ → 足 → 腕 → 本題となる(間違っても、エステサロンの全身マッサージ・メニューの事ではありません。)わけですが、この足の部分で今日はこんなところでした。

 50m × 10本 (1’15”)

 普段は1’20”ですが、な~ぜか15”、5秒違うとやっぱり違います。「2ケタ連敗が理由ではない」とはのたもうとってでしたが、これは10トン車にとってはキツいものです。おまけに隣の知障の子が「当て馬にして」私を追うわけです。「ちょうど射程圏内にいる」私は何時もヒ~コラ、ここでかなりのガソリンを使ってしまいます。それが終わって腕ネタやって、最後のネタはこんなものです。

 50m × 3本  1/3枠 (1’10”/1’00”) セットの間は30秒休み  最初の1枠はミックス、後3枠はお好きなネタを

 最初の1枠は1本ずつ バタフライ/背泳ぎ、背泳ぎ/平泳ぎ、平泳ぎ/クロール になります。(表にはMix FL/BK、BK/BR、BR/FRと書くことが多いんです。)最後にクロール/バタフライがなかったのは救いでしたが、一番の難点、背泳ぎ/平泳ぎでつまづくんじゃないかと思いつつ、ここを何とか抜けまして、残りの3枠、それぞれの3本目は床までスロットルを踏むわけですが、「下手に回したら、すぐガタが来るから、なるだけ1かきを大きくしましょ」と長~い前脚をガバ~ッと掻いていました。最後は馬主も「この枠でそこまで出したら、大したもんです。」という終わり方でした。

 なお、お話の渦中のけしからん某全国紙ですが、80年以上の歴史の中で「ベッタ」「ドベ」(「ベッタ」は標準語、「ドベ」は名古屋弁です。どちらも「最下位」という意味です。)になったのは1度だけあります。1975年(昭和50年)の事ですが、この年は長さんが引退して、監督になって初めての年(背番号は「3」でも「33」でもありません。「90」です。)です。V9時代の主力が年齢的にそろそろというところで次の世代がまだ育っていなかった、ある意味「不運な」部分はあります。ただこの次の年はリーグ優勝しています。また世間では「監督の解任?」と騒がれていますが、日本のプロ野球チームの中で唯一、シーズン中に監督の首を挿げ替えたことがないチームです。(ただし、1980年の長さん、1988年の王貞治、2003年の原辰徳など解任の方法がエゲツない側面はあります。)前にもお話しましたが、「史上最高の監督」に藤田元司と言い放ったことで「隠れ巨人ファン?」説が流れたこともあります。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと長くなってしまいました。何やら危うそうな雰囲気ですが、これから圭の試合を見てみましょという次第です。
(これ、サッサと終わらさんといかんよ、ミーシャ。アンタはい~っつも「ベッタ」やったでしょ?)
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