比較してみました。

 さて愛するタイガース、昨日は宇宙人と留さんのアベックの1発で新興IT企業チームを沈めた後は買い物に行って、ピザ2枚を買って帰ってきた中で、車の中で鳴った電話、「すんません、お渡しした中身は別のものでして、ご注文のものはマッハでお届けしますんで…。」ということでこのピザ4枚(最初にもらったものは「タダ」でついてきたことになります。)を腹に収めるべく、1人でヒ~コラしている「アベックでもカップルでもない」私。今日は日曜日、ミニカーのお話。今週は年に4度ある「番外」ということで、実車にまつわる、こんなお話です。
(これ、バランスのいい食事は大切やで、ミーシャ。)

 全国津々浦々にある、自動車のディーラー、各社それぞれあるわけですが、ざっくりと大まかな部分を書いてみましょう。特にトヨタはその違いが案外、はっきりしています。

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(1)トヨタ店(1950年~ 看板の色はエンジ色)
大阪の場合、2006年まで後述のトヨペット店と扱い車種が入れ替わっていた(社名も入れ替わっていました。)わけですが、取扱車種にクラウンを筆頭とする高級車、および商用車(ライトバン・トラックなど)が多いため、富裕層や法人ユーザーメインになってきます。ディーラー名は「○○トヨタ」の店舗が多い。このため、店舗も「結構、凝った造りで…。」と思いきや、意外に造りは簡素です。これは先述の富裕層と法人向けということで、営業はお客の家(事務所)で話をすることが多いため、そんなに店舗の造りを気にしていないという理由からです。(ちなみに私は会社の人事に「最終を握っているため、一生の客をつけられる」(当時は出世魚的な買い方をする傾向が強く、最終である「クラウン」を扱っている以上、そこから先は一生の客がつくという意味です。)と言われたことはかなり印象深いものでした。)またセールスも「大名商売」的な部分がたま~に垣間見えることも…。

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(2)トヨペット店(1956年~ 看板の色は緑色)
取扱い車種はトヨタ店と重なる部分が多少ありますが、マークX(旧・マークII)やプレミオ(旧・コロナ→コロナプレミオ)、現在既に絶版となったベルタ(旧・コルサセダン→プラッツ)などから分かるように、子育てが一段落付いた熟年のエンプティ・ネスト層を含む高齢者向けです。法人名は「○○トヨペット」のところが多い。(○○のところには大抵都道府県名が入っていますが、政令市が県内にある場合は「名古屋トヨペット」、「横浜トヨペット」、「神戸トヨペット」、「仙台トヨペット」のように都市名が入ります。)またトヨタ、トヨペットは基本的に各県1社です。店舗の造りは客を呼ぶ部分があるため、案外入りやすい造り、またセールスは「最強」と呼べるほどのおしゃべり力があります。

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(3)カローラ店(1969年~ 看板の色はオレンジ色)
現在のミーシャがお世話になっている所。ちなみにその場所は川沿いですが、当時は自宅マンションから歩いて1分という立地にありました。1961年にトヨタパブリカ店として創立、1969年に現在の名称になります。唯一車名が社名になった例ですが、メインは「カローラ」、その他ミニバンや実用型セダン、ハッチバック、果てはリッターカーやダイハツ製の軽自動車など、幅広いエントリー〜ファミリー層向けの車種を中心に扱っています。ディーラー名は「トヨタカローラ○○」のところが多いが、東京都のみは「トヨタ東京カローラ」「トヨタ西東京カローラ」です。○○のところには大抵、道府県名が入っています。ただし、同じ都道府県で複数のディーラーが存在するため、その地域にちなんだ名前が入っています。(ちなみに大阪の場合は大阪、新大阪、浪速、南海の4つあります。また、この○○が同じ場合は何らかの関係がある場合が結構あります。例 トヨタカローラ新大阪とネッツトヨタ新大阪(トヨタ久保グループ)、愛知トヨタとトヨタカローラ愛豊(ATグル-プ)など)店舗の造りはトヨタ店同様、そんなに大したことない、またこじんまりとした店舗が数多くあるわけですが、これはカローラを飛び込みで売りまくっていたために、そんなに店舗に客を呼ぶことを考えなくてもよかったからです。とはいえ、最近では結構入りやすい造りになっています。また比較的経営状態の優良な会社が多いため、評判もそこそこいいんです。ただ案外、無茶の言いにくい雰囲気があります。

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(4)ネッツ店(2004年~ 看板の色は青色)
以前の愛車、「暴虐のツインターボ」トヨタ・アリストでミーシャは20年近くお世話になった所。前身の「トヨタオート店」は1968年、「トヨタビスタ店」は1980年に生まれたもので、1998年に「オート店」は「ネッツ店」に改称、その後2004年にビスタ店と統合して、「(2代目)ネッツ店」になったわけです。ミニバンおよび2BOX系コンパクトカー(ヴィッツ(ヤリス)など)中心のラインナップを持ち、主に若者・女性客をターゲットにしています。ただ、この統合の過程でやたらとディーラーが増えすぎ、かといって再編云々もありまして、結構入り乱れている状態です。(「改装などをやると、移転云々がありまして…。」など、色々あります。)店舗の造りも、基本的に「お客を呼ぶ」ことからかなりぶっ飛んだデザインになっていることが多く、またセールスも比較的、ノリのいいアナタが出てくることが多いんです。

 ということで今日のお話はここまで。「カップル」(couple)も「アベック」(avec)も2つという意味ですが、(「カップル」は英語、「アベック」はフランス語、しかしアベックは二人連れという意味で今、目の前で2人が一緒にいる状態を前提に言います。カップルは目の前で2人一緒にいてもいなくても恋人関係、婚姻関係にあれば使います。また「アベック」は必ず男女なのに対して、「カップル」だと男女の恋人、同性同士の恋人の両方を指します。)今日は髪を切って、お布団干してと「主夫」しているわけですが、今日も1人、頑張りましょという次第です。
(ほれ、1人で寂しいかもしれへんけど、みんながおるよ、ミーシャ。)
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