誰が取る?

 さて最近渦中の「コムロック」、色々と話題になる皇族の結婚騒ぎにあれこれと、そして昨日はなぜか拍手が「15」もついたことに首をひねる「ドアロック」の私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、ダブルスでよくあるこんな例のお話です。
(これ、アンタは「ドアロック」やなくて、「デスロック」の方が必要でしょ、何なら「サソリ固め」かなんかでロックしたげようか、ミーシャ。)

 戦術や作戦、と聞くとつい攻撃に目がいきがちですが、実は守備の方が大事なんです。守備は戦術的に準備がしやすい、しかも試合で差となって現れやすいのです。それがモロに出るのが、センター=2人の間のボールをどちらがカバーするのか、ですよね。フォアハンド側が取るのか、基本的に後衛に任せるのかなど、自分たちのペアの守備の形を確認しておくと良いでしょう。ただし、基本的にはフォアハンド側が取ります。右打ちの場合、コートのアドバンテージ・サイドに立っている人(ボールを打った側から見て右側の人)になります。 (そのため、こっち側に立っている人は2人のうち、「うまい方」が立っていることは多いんです。なぜなら、フォアハンド側は相手に多少振ることはできますが、バックハンド側は自身以外、誰も取る人はいません。そのため、バックハンドが比較的安定していることが要求されます。)そのため、アドバンテージ・サイドに立っている人の方がボールに触る回数は増えてきます。

 とはいえ、バックハンドはどうしてもフォアハンドよりもパワー的に落ちる場合がほとんどです。そのためにいかにコントロールよくボールを入れてくるかがカギになります。また当然のことですが、左打ちの人と組んだ場合は右打ちの人はデュース・サイド(ボールを打った側から見ると左側)、左打ちの人はアドバンテージ・サイドに立ちます。そのため、普段やり慣れていない位置でのレシーブになってしまうことも多々あります。(特にデュース・サイドでセンターに打たれたサーブ、これは右打ちの場合、バックハンドで処理することになりますので、バックハンドの逆クロスというちょっと普段、使わないショットをやることになります。) 

 ということで今日のお話はここまで。私を巡るお話もちょっと色々と出てきましたが、さてそのあたりがどうなるか?お悩みはまだまだ続きそうです。
(ほれ、あんましクヨクヨしとったらいかんよ、ミーシャ。)
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